国際天文学者チームは7日、「太陽」が一つではなく三つある遠方の恒星系に存在する奇妙な惑星を発見したと発表した。
そこでは季節によって、一日中太陽が沈まない時期と、太陽3個の日の出と日没を楽しめる時期とがある。その季節は、人間の寿命より長い間続くのだ」と述べている。
「HD131399Ab」と命名されたこの惑星は、地球からの距離が約340光年で、ケンタウルス座の中に位置している。形成されたのが約1600万年前と、比較的若い天体と考えられており、これまで太陽系外で発見された中で最も若い惑星の一つとされる。
HD131399Abの質量は、太陽系最大の惑星であるガス状巨大惑星の木星の4倍と考えられている。
全文http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160708-00000024-jij_afp-sctch 
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