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    遺伝子組み換え

    このままでは人類滅亡説も 働きバチが巣に戻らず大量にいなくなる

    1: 名無しさん 2014/11/12(水) 06:23:21.96 ID:???*.net BE:348439423-PLT(13557)
    神奈川県の三浦半島で飼育されているミツバチの間で、
    働きバチが大量にいなくなる「蜂群崩壊症候群(CCD)」と呼ばれる現象が
    相次いで発生している。
    三浦半島では、東京・銀座や横浜市など都市部のビル屋上での
    養蜂が話題になった影響で、専門家以外にも飼育が広がったが、
    2013年は100群以上が消滅。関係者から対策を求める声が出ている。

    *+*+ 毎日jp +*+*
    http://mainichi.jp/select/news/20141112k0000m040099000c.html

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    【デング熱】遺伝子組換え蚊で対抗 生態系破壊懸念も…

    1: かじりむし ★@\(^o^)/ 2014/09/03(水) 22:19:20.85 ID:???0.net
    デング熱、遺伝子組み換え蚊で対抗 生態系破壊懸念も ブラジル
    http://www.afpbb.com/articles/-/3024922
    AFP/Natalia RAMOS 2014年09月03日 16:26 発信地:カンピーナス/ブラジル


    【9月2日 AFP】ブラジル南東部サンパウロ(Sao Paulo)州カンピーナス
    (Campinas)にある英バイオテクノロジー企業「オキシテック(Oxitec)」の研
    究所では、高温多湿の環境下で「ある物」が作られている──デング熱対策の
    ための遺伝子組み換え(GM)蚊だ。

    オキシテックは、デングウイルス感染の拡大を食い止めるため、ウイルスを媒
    介する「ネッタイシマカ(学名:Aedes aegypti)」の遺伝子を操作している。
    7月にサンパウロ(Sao Paulo)州カンピナス(Campinas)に開設されたばかり
    のこの研究所で行われているのは、世界初となるGM蚊の「生産」だ。

    「OX513A」と呼ばれるオスのネッタイシマカには、自然界のメスと交尾して生
    まれてくる幼虫が、成虫になる前に死ぬよう遺伝子が操作されているため、そ
    の繁殖を押さえることができるという。

    オキシテックは、十分な数のGM蚊が自然界に放たれれば、広範囲で交尾が行わ
    れ、ネッタイシマカの数を大幅に減少、もしくは絶滅に追いやることもできる
    としている。

    ブラジル当局はGM蚊の販売をまだ承認していない。さらに、遺伝子操作に懐疑
    的な専門家からは、GM蚊を放出することで、生態系に悪影響が及ぶ可能性があ
    ると危惧する声も聞かれる。

    これらの心配をよそに、オキシテックで研究を進める生物学者のソフィア・ピ
    ント(Sofia Pinto)氏は、ネッタイシマカがアフリカ原産の蚊で、ブラジルに
    入ってきたのは近代になってからと説明。「主に都市部に生息する蚊で、訪花
    して受粉する訳でもなく、またある生物にとっての特定の餌になっている訳で
    もない。死滅させても大きな影響はない」と反論している。

    GM蚊は2002年に開発され、これまでにケイマン諸島(Cayman Islands)や米国、
    マレーシア、ブラジル・バイア(Bahia)州で試験的に使われたことがあるが、
    現在進められているブラジルでの試みは過去最大規模。商業目的での販売も
    承認される可能性があり、同社は、デング熱対策最前線にある同国の地方自治
    体を販売のターゲットに定めているという。

    ブラジルでは今年に入ってから、65万9051人がデング熱に感染、死者は249人
    となり、世界で最も深刻な被害を受けている。デング熱に感染すると、発熱や
    頭痛、筋肉や関節の痛み、吐き気、発疹など、重いインフルエンザに似た症状
    が出る。治療法はなく、時に出血やショック状態、さらには死に至ることもある。

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