未来予知 地震自然災害速報

地震、予知、予言、予測、自然災害や科学ニュースを中心とした2chまとめブログ

    体長1ミリ 蚊の仲間「ヌカカ」新種2種 群馬・昆虫の森の専門委員が発見

    群馬県立ぐんま昆虫の森(桐生市)の昆虫専門員、金杉隆雄さん(51)が、蚊の仲間「ヌカカ」の新種2種を県内で発見した。日本昆虫分類学会誌に論文が掲載され、新種として認められた。10月28日まで同園企画展「新昆虫発見!」で標本が展示されている。【増田勝彦】

    https://mainichi.jp/articles/20190817/k00/00m/040/024000c
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    「今年はあまり蚊を見かけない」 酷暑で蚊もへたばった?殺虫剤売り上げ10%減、梅雨の短さも影響か

     「蚊の活動が鈍くなり、殺虫剤の売り上げが減少している」

    「人間と同様、蚊も猛暑でへたばる。日中に飛び回ることが減り、肌感覚として『蚊が少ない』と感じる人が多いのでは」

    「蚊の寿命は10日間程度だが、30度以上の日が続けば屋外にいる蚊の死亡率は高くなり、寿命がより短くなる」「今年は梅雨が短く猛暑日が続いたことで、蚊の発生源となる水たまりが干上がったり、幼虫が乾燥したりして、成虫の蚊が少なくなった可能性がある」
    http://www.sankei.com/west/news/180803/wst1808030050-n1.html
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    マラリア薬効かない耐性原虫、アフリカで出現 中国人患者から耐性原虫が見つかる

    マラリアの治療に広く使われる「アルテミシニン」が効かない原虫がアフリカで出現していることを見つけた。ウガンダで194人の患者の血液を調べたところ4人が耐性を持つ原虫に感染していた。

    タイなどの東南アジアではアルテミシニンに耐性を持つ原虫が確認されていた。研究チームが原虫の遺伝子を調べたところ、変異した部分が東南アジアとは違っており、独自に出現した可能性が高い。アフリカに住んでいた中国人患者から耐性原虫が見つかっているが、現地で確認されたのは初めてという。
    https://r.nikkei.com/article/DGXMZO29650730Q8A420C1TJM000
    マラリアとは
    マラリア原虫をもった蚊(ハマダラカ属)に刺されることで感染する病気です。
    http://www.forth.go.jp/useful/malaria.html
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    「光センサー搭載Clean捕虫器 」光と風で蚊を捕らえて駆除する虫取り器の評判

    光と風で蚊を捕らえて駆除する光センサー搭載の捕虫器「insect forever」 - 家電 Watch
     イーバランスは、近紫外線で蚊などの虫を捕獲する光センサー搭載の捕虫器「ROOMMATE 光センサー搭載 Clean 捕虫器 insect forever II EB-RM20G」を6月中に発売する。価格はオープンプライス。
    店頭価格は6,980円。
    全文http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/1063437.html 
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    ジカ熱の感染力や流行の広がり方はデング熱と同程度

    ジカ熱の感染力「デング熱」並み 東大推計
    東京大学の西浦博准教授らは、中南米で流行しているジカ熱の感染力は一昨年に国内感染が報告されたデング熱と同程度とする推計をまとめた。過去にジカ熱が広がった地域の事例をもとに解析した。もし夏に感染者が出ると、デング熱のときのように国内感染が広がる可能性があり、対策が必要になるという。
    ジカ熱はジカウイルスを持った蚊に刺されることで感染する。ジカウイルスはデング熱や日本脳炎などのウイルスと同じ仲間。日本ではブラジルから帰国した男子高校生の感染が見つかった。
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG27H0W_X20C16A2TJM000/ 

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    ジカ熱大流行の裏 英国のバイオテクノロジー企業が開発した「遺伝子組み換えされた蚊」が原因か

    デング熱撲滅の第一歩として開発された遺伝子組み換えされた蚊。蚊を生殖させないことで種を全滅できるのではと期待されてきたが…。『theantimedia.org』が伝えている。
    中南米だけでなく、アメリカやカナダでも猛威を振るっているジカ熱。今回このジカ熱と関係が指摘されているのは、英国のバイオテクノロジー企業「オキシテック(Oxitec)」社がデング熱を媒介する蚊を駆除するために開発した「OX513A(遺伝子が組み換えされた雄の蚊)」の放出である。このOX513Aと雌が交配して生まれた蚊は、成虫になる前に死ぬように遺伝子がプログラムされており、熱帯病の流行を抑える秘密兵器として期待されていた。このたびのジカ熱もデング熱の原因となったネッタイシマカによってもたらされている。
    全文読むhttp://japan.techinsight.jp/2016/02/post-228994.html

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    温暖化の影響で北極の蚊が長生きに

    気温がより暖かくなったことが原因で、北極の蚊がより長生きに、また今までよりも繁殖力が強くなっているということです。またその発生時期も早まっています。
    全文読むhttp://www.earthpost.top/archives/43309064.html
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    飛んでる蚊をレーザーで打ち落とす!!画期的な蚊対策

    地球上で最も人間を多く殺す、世界一危険な生物として認識されているのが何を隠そう「蚊」なのだ。人間の開発する対策技術も飛躍的に向上するのは必然と言える。ここで紹介する装置は、飛んでいる蚊を認識してレーザーで撃ち落とす。そうすることで、マラリアを根絶しようという高度な技術だ。
    「Photonic Fence」と呼ばれるこの装置は、以下の図のように一定のエリアの四方を取り囲み、蚊が飛行できる高さの範囲を見えないフェンスで覆うことで、蚊の侵入を完全に防ぐことができる。
    全文読むhttp://tabi-labo.com/162527/mosquito-laser/
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