続きを読むケンブリッジ大学の研究チームは、アインシュタインの一般相対性理論が成り立たなくなる
「裸の特異点(Naked Singularity)」が、4次元時空(空間3次元+時間1次元)において存在できるとする研究結果を発表した。
宇宙検閲官仮説がどんな場合でも必ず成り立つかどうかは、議論が分かれるところであり、特異点が隠されずにむき出しの状態で存在する「裸の特異点」についてもさまざまな検討が行われている。
相対性理論を破綻させる「裸の特異点」は存在可能 - ケンブリッジ大
全文http://news.mynavi.jp/news/2017/06/02/249/
物理
続きを読む宇宙の誕生時、物質と反物質は同数あったと考えられる。しかし現在の宇宙には物質が大量にあり、反物質はほとんど存在しない。
「消えた反物質」は物理学の謎で、物質と反物質には「電気以外に異なる性質がある」という説があるが、反物質は物質と触れると消滅するため検証が困難だった。
読売新聞 2016/12/20(火) 14:53
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161220-00050055-yom-sci
続きを読む宇宙に存在するすべての物質を一瞬にして消し去るかもしれない現象として「真空崩壊」という考え方があります。
宇宙の崩壊について知るには、2つの原理を理解する必要があり、1つ目の原理が「エネルギーレベル」です。すべての物質にはエネルギーの状態によってレベルがあります。エネルギーレベルが高いことは、エネルギー量が多いことを意味しています。
2つめの原理は「安定性」。すべての物質には安定を求めてエネルギーが低い場所に移動する傾向があります。これらの原理は量子の世界でも同じ。そのため物理量を持つものの存在がその近傍・周囲に連続的に影響を与えることを指す「場」によって、宇宙のすべてが作られていると考えられます。
もし何らかの刺激で安定しているはずの物質がエネルギーの放出を始めてしまうと、「真空崩壊」が始まり、止めることはできなくなります。
全文読むhttp://gigazine.net/news/20161025-vacuum-decay/
「重力波」世界初観測へ 望遠鏡が完成
アインシュタインが存在を予言した「重力波」と呼ばれる現象を観測しようと、東京大学などが岐阜県の山の地下深くに建設した巨大な観測装置が完成し、報道関係者に公開されました。かつて重力波が直接捉えられたことはなく、世界が100年越しで挑んできた物理学の難題の行方に注目が集まっています。
(続きはこちら)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151106/k10010296461000.html
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ノーベル物理学賞に決まった梶田隆章東大宇宙線研究所長(56)が次に挑戦するのは、アインシュタインが存在を予言した宇宙の「重力波」の発見だ。
同研究所は、素粒子ニュートリノの質量を発見した「スーパーカミオカンデ」と同じ岐阜県飛騨市神岡町の地下深部に、重力波望遠鏡「かぐら」を建設中。
誰も捉えたことのない重力波の観測に成功すれば、もう一つノーベル賞を狙える成果となる。
全文読む
引用元 http://www.sankei.com/life/news/151010/lif1510100035-n1.html
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カリフォルニア大学バークレー校博士課程の渡辺悠樹大学院生と東京大学の押川正毅教授は、
マサチューセッツ工科大学のフランク・ウィルチェック教授が2012年に理論的に提案した
「時間結晶(time crystal)」という物質の新しい状態について、実現が不可能であることを
数学的に証明した。
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「時間結晶(time crystal)」という物質の新しい状態について、実現が不可能であることを
数学的に証明した。
1: :2014/05/11(日) 22:00:16.96 ID:
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東北大学の渡辺寛子助教、東京大学の田中宏幸教授らは、地球内部から飛来する反ニュートリノの方向を
検知できる技術を開発した。
地球内部にある放射性物質からは、反ニュートリノ(地球ニュートリノ)が発生しており、
既に東北大学が主導する研究グループが観測している。
しかし、これまでの検出方法では地球ニュートリノが飛んで来る方向を検知することはできなかった。
今回、渡辺助教らは、地球ニュートリノを検出する液体シンチレータにリチウムを添加し、
その飛跡を高い精度で決定することに成功した。さらに、宇宙から飛来するミューオンという粒子によって
地球のレントゲン画像を作り出す解析方法も取り入れることで、地球ニュートリノを測定すれば
地球内部の様子が分かることを、飛騨山脈の地下実験によって実証した。
この研究成果によって、地球内部の解明がさらに進むことが期待される。
なお、この内容は4月28日の『Scientific Reports』電子版に掲載された。
図:地球ニュートリノの方向検知性能の比較。地球ニュートリノはcosθ=1の方向から入射している。
液体シンチレーターにリシウムを添加することで到来方向感度が大きく向上する。
http://www.zaikei.co.jp/article/20140511/192737.html
検知できる技術を開発した。
地球内部にある放射性物質からは、反ニュートリノ(地球ニュートリノ)が発生しており、
既に東北大学が主導する研究グループが観測している。
しかし、これまでの検出方法では地球ニュートリノが飛んで来る方向を検知することはできなかった。
今回、渡辺助教らは、地球ニュートリノを検出する液体シンチレータにリチウムを添加し、
その飛跡を高い精度で決定することに成功した。さらに、宇宙から飛来するミューオンという粒子によって
地球のレントゲン画像を作り出す解析方法も取り入れることで、地球ニュートリノを測定すれば
地球内部の様子が分かることを、飛騨山脈の地下実験によって実証した。
この研究成果によって、地球内部の解明がさらに進むことが期待される。
なお、この内容は4月28日の『Scientific Reports』電子版に掲載された。
図:地球ニュートリノの方向検知性能の比較。地球ニュートリノはcosθ=1の方向から入射している。
液体シンチレーターにリシウムを添加することで到来方向感度が大きく向上する。
http://www.zaikei.co.jp/article/20140511/192737.html
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