未来予知 地震自然災害速報

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    日奈久断層帯

    熊本の地震活動、南西側の八代市付近まで広がる「広範囲に拡大するのは例がなく強い揺れに警戒してほしい」

    熊本県などを震源とする地震で、活発な地震活動が観測される地域は、これまであまり活動がみられなかった南西側の同県八代市付近にも広がっている。
    北東側は大分県まですでに拡大しており、気象庁は「これほど広範囲に拡大するのは(観測史上)例がなく、経験をあてはめられない。収まる気配もないので、今後の強い揺れに十分警戒してほしい」と呼びかけている。
    この南西側地域には、14日午後9時26分に前震(M6・5)を起こした活断層「日奈久(ひなぐ)断層帯」が通っている。東北大の遠田晋次教授(地震地質学)は「本震の地震の影響で、日奈久断層帯がさらに動いて規模の小さな地震を起こしている可能性がある」と話す。
    全文http://www.yomiuri.co.jp/science/20160417-OYT1T50070.html
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    熊本震度7と阿蘇山 布田川・日奈久断層帯がずれた地震 連動で最大M8.2の地震

    多くの専門家が今回のマグニチュード(M)6.5の地震を引き起こした可能性を指摘するのが、布田川(ふたがわ)・日奈久(ひなぐ)断層帯だ。熊本県の内陸部で以前から大きな地震を起こすと考えられてきた。阿蘇外輪山の西側斜面から八代海南部にかけて、ほぼ北東-南西方向に延びており、全長は約101キロに及ぶ。
    政府の地震調査研究推進本部によると、布田川断層帯、日奈久断層帯はそれぞれ3区間に分けられ、全体が連動すれば最大でM8.2の地震が起きる可能性が推測されている。今回の震源に近いとみられる北部の
    布田川断層帯の一つの区間が単独で活動する場合の規模はM7程度、30年以内に大規模な地震が起きる確率は「ほぼ0~0.9%」とされる。直近では約6900~2200年前に活動したと考えられている。
    全文読むhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160414-00000110-mai-soci 
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