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    太陽

    観測史上最も明るい「超新星爆発」 太陽の570,000,000,000倍

    太陽の5700億倍、観測史上最も明るい「超新星爆発」
    これまで観測された中で最も明るい「星の爆発」現象を発見したとの研究結果が14日、発表された。光度は太陽の5700億倍で、既知の超新星の2倍以上も強力な光を放っており、その途方もないエネルギーに科学者らは当惑しているという。
    米科学誌サイエンス(Science)に掲載された研究論文によると、地球から約38億光年の距離にあるこの「ASASSN-15lh」は、超高輝度超新星として知られる部類に属する超新星では、これまで見つかっている中で最も近い距離にあるものの一つだという。
    全文読むttp://www.afpbb.com/articles/-/3073278 
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    彗星(ケンタウルス族)が潜在的な地球衝突危険天体 10万年間地球に破片が降り注ぐ

    【12月23日 AFP】天文学者チームは22日、地球に天体が衝突するリスクは、広く考えられているより高い可能性があるとの研究結果を発表した。チームは、遠方の巨大彗星(すいせい)に対する監視の強化を提唱している。
    英バッキンガム大学(University of Buckingham)などの研究チームによると、地球に衝突する可能性のある天体に関する研究の大半は、小惑星帯の天体に重点を置くものだという。小惑星帯は、地球の隣の外惑星である火星の軌道から、外側は木星軌道までの範囲にほぼ分布する。
    だが、これよりはるかに大きな軌道を持つ「ケンタウルス族(Centaur)」と呼ばれる巨大彗星が過去20年間で数百個発見されたことで、潜在的な地球衝突危険天体のリストを拡大する必要に迫られていると研究チームは指摘した。
    全文読むhttp://www.afpbb.com/articles/-/3071243

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    太陽フレアが地球へ壊滅的影響 電磁パルスにより大停電!インターネットも使用不能 文明滅亡の危機

    ホワイトハウスは現在、大規模な太陽フレアによる地球への破滅的影響に対する警戒を強めている。太陽フレアによって発生する膨大な電磁パルスが、数ヶ月にわたる大停電を引き起こし、携帯電話やインターネットも使用不能に陥ると予想されている。
    2012年にはこのような災厄を招く危険のある大規模な太陽フレアが発生したが、地球への電磁パルス直撃は危ういところで免れた。このときからホワイトハウスでは太陽フレアの脅威に対する警戒を強めており、現状では発生15~60分前にしか予報できない太陽フレアの予測精度を高め、電力網を停電から守るための研究を進めている。
    http://www.dailymail.co.uk/news/article-3302185/White-House-preparing-catastrophic-solar-flares-wipe-power-world-months-bringing-end-modern-civilization-know-it.html

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    太陽に異変!地球5個分の穴 地球にも影響あり

    太陽に巨大な黒い穴が発見され、何か噴き出しているが、とくに心配ない。その大きさ、地球5個分。物凄いスピードで何か吹き出しているとのこと...。
    2015年10月10日、巨大な割れ目のような黒い穴が太陽で発見されました。光り輝く太陽に、闇のような陰が気になるこの画像は、NASAの太陽観測衛星SDO(ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー)によって撮影されたもの。
    まるで映画のような迫力ある太陽の姿とは対照的に、天文学者たちによると「心配することは1つもない」みたいなので、ひとまずどうぞご安心を。...とはいえ一体、太陽で何が起きていたのでしょうか?
    この大きな穴の正体は、コロナホールとよばれるもの。コロナとは太陽の最も外側を取り巻く大気のことで、コロナホールが見られるエリアは、闇のように深く、低密度で温度が低いのが特徴です。太陽の物質がほとんど含まれないため暗いのだとか。
    また地球への影響は一切無いのかというと、そうでもなさそうです。
    全文読む http://www.gizmodo.jp/2015/10/post_18576.html

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    惑星X、ニビル?2015年12月地球に衝突し滅亡する予言もあります

    太陽の近くには、やはり未知の巨大天体が存在しているのでしょうか?「惑星X」「ニビル」などと称され、以前から噂が絶えなかった謎の惑星を裏付けるような動画が撮影され、話題となっています。
    太陽のそばに、もう一つ、小さな太陽のような天体が浮かんでいます。月は別の場所に浮かんでいるため、月ではないことも分かります。
    「ニビル」は冥王星の外側から太陽付近にまで迫る超長楕円軌道を持つという謎の惑星。木星よりも大きく、太陽になり切れなかった熱いガス状惑星(褐色矮星)で、今年のクリスマス頃に地球と衝突するという噂もあります。

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    UFO目撃報告が過去最高 宇宙規模で異常気象

    世界最大規模のUFO調査団体「ムーフォン」によると、今年、UFOの目撃報告が過去最高を記録しているという。
    矢追氏は、かつてない太陽の異変がそのきっかけになっているという。
    「温度が急上昇し、黒点の数が増加、それにつれて太陽系全体の温度も上がっています。火星では氷が溶けて水たまりもできているようです。異常気象が宇宙規模で起きているんです」
    同時に、NASA(米航空宇宙局)とESA(欧州宇宙機関)の太陽観測衛星「SOHO」などが撮影した映像が“もうひとつの異常”を映し出している。
    全文読むhttp://wpb.shueisha.co.jp/2015/09/03/53015/

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    磁場伝う波動が作用 太陽コロナが太陽中心部よりも高い100万度にもなる原因が判明

    国立天文台など、太陽コロナが100万度Cに加熱される機構解明-磁場伝う波動が作用
    掲載日 2015年08月26日
    宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所の元研究員で現名古屋大学太陽地球環境研究所研究機関研究員の岡本丈典氏と国立天文台のパトリック・アントリン特任研究員らは、太陽表面上空の大気(コロナ)が加熱される機構の一端を明らかにした。太陽観測衛星の「ひので」と「IRIS(アイリス)」の観測で実現。太陽表面から出る磁力線上を波動が伝い、それが上下に振動して表面に生じる乱流などにより加熱されることを見いだした。
    全文読むhttp://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720150826eaab.html
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    地球は氷河期に入る可能性 太陽の活動は2030年から10年間極端に低下

    太陽の活動は2030年から2040年にかけて休眠状態となり、地球はミニ氷河期に入る可能性があると英国天文学会議で、ヴァレンティーナ・ジャルコバ教授らの研究グループが発表した。 
    11年周期の太陽活動は、太陽深部の対流層によって生じるダイナモ効果で説明されるが、ジャルコバ教授らの最近の研究によると、表層の対流で生じる第二のダイナモ効果も影響している。2030~2040年の第26太陽周期では、二つの対流による磁気の波が相殺しあうことによって、太陽活動が極端に低下すると予測されている。この結果、地球はミニ氷河期に入る。 
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