未来予知 地震自然災害速報

地震、予知、予言、予測、自然災害や科学ニュースを中心とした2chまとめブログ

    堤防

    防波堤が120メートルにわたって倒壊 8年前の震災の津波が原因か

    宮城県塩釜市の漁港にある防波堤がおよそ120メートルにわたって倒壊しているのが見つかり、県は8年前の東日本大震災の津波で海底が深くえぐられたことが原因ではないかと見ています。

    3日午前6時ごろ宮城県塩釜市の漁港の200メートル沖にある東防波堤が倒壊しているのを地元の建設業者が見つけ、県に連絡しました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190403/k10011872091000.html
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    南海トラフ 津波対策で遅れ顕著 レベル1津波に対応した防潮堤の整備率が0.2%にとどまる

     県は南海トラフ巨大地震に備えた「県地震・津波対策アクションプログラム」の、平成28年度末時点の進捗(しんちょく)状況を発表した。176の項目のうち、遅れが出ているのは12%に当たる21項目で、特に100~150年に1度起きるとされるレベル1津波に対応した防潮堤の整備率が0・2%にとどまるなど、津波対策の施設整備に関係する項目で遅れが目立っている。
    全文http://www.sankei.com/region/news/170728/rgn1707280043-n1.html
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    陸前高田市中心部の海岸沿い2キロに高さ12mを超える巨大防潮堤完成

    新たな防潮堤は、かつて7万本に上る松並木があった陸前高田市中心部の海岸沿いに、およそ2キロにわたって設けられ、高さは12.5メートルあります。岩手県がおよそ300億円をかけて、震災のよくとしから建設を進めてきました。
    全文http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170124/k10010850981000.html
    陸前高田地区 海岸復旧工事
    http://www.kajima.co.jp/tech/c_great_east_japan_earthquake/deconstruction/deconstruction02/
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    熊本市を流れる主要な川の堤防で亀裂と地盤沈下100ヶ所以上、決壊の恐れ

     一連の熊本地震によって、熊本市や周辺を流れる主要な川の堤防で、クラック(亀裂)と地盤沈下が計100カ所以上できたことが国の調査で分かった。大雨が降れば決壊のおそれも
    あるとして、専門家は早急な対策を求めている。
    同省熊本河川国道事務所が14日の前震と16日の本震の後で、白川の約17キロと緑川水系の約55キロを調べたところ、堤防が地盤沈下して波打ったり、堤防上の道路に最長で約300メートルのクラックができたりしていた。堤防を横切る形のひびも見つかった。地震による液状化などが原因とみられるという。
     堤防が地盤沈下すると、従来の想定水位より低くても洪水が起こる可能性があるため、本来の
    基準より警戒の対応を強めている。
    全文読むhttp://www.asahi.com/articles/ASJ4P32VHJ4PTIPE00F.html?iref=comtop_6_01 
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    東京 荒川の堤防が決壊したら…海抜ゼロメートル地帯など危険な場所は

    台風18号の影響による大雨で、堤防が決壊した鬼怒川。全国でも同様の事態は起きるのか。実は日本は水害大国。全国の約97%の自治体が、過去10年で水害を一度は経験している。 (中略)
    国交省では、過去幾度となく氾濫を繰り返してきた荒川の堤防決壊のシミュレーションビデオを制作し、強く注意を呼び掛けている。決壊想定箇所としてまず挙げているのが、北区のJR鉄道橋付近。そうなれば決壊6時間後には地下鉄町屋駅(荒川区)に大量の水が流れ込み、地下鉄網を通じて都内各地に押し寄せる。
    全文読むhttp://www.sponichi.co.jp/society/news/2015/09/11/kiji/K20150911011108030.html 
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    常総市の鬼怒川 ソーラーパネルのため高さ2mを削りその後土のうを積む対策 -茨城

     栃木・茨城両県を襲った大雨で、鬼怒川があふれ出したとされる茨城県常総市の鬼怒川左岸にある若宮戸地区は、人工的な堤防がなく洪水の危険性が市議会などで指摘されていたことが10日、国土交通省などへの取材で分かった。鬼怒川は1級河川で国が管理している。若宮戸地区は民有地のため、堤防を造る場合、国と土地所有者の協力が必要になる。
    若宮戸地区では、通称「十一面山」と呼ばれる丘陵部が自然堤防の役割を果たしていた。しかし昨年3月下旬、民間事業者が太陽光発電事業を行うため、横150メートル、高さ2メートル部分を削ったという。
    全文読むhttp://www.hochi.co.jp/topics/20150910-OHT1T50258.html
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    津波のパワーをなめんな! 津波の流れで自動的に起き上がる可動防波堤

    1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2014/07/16(水) 22:48:09.97 ID:???0.net
    京都大防災研究所(京都府宇治市)は16日、津波を人工的に再現する装置を使い、
    津波の流れで自動的に起き上がる可動防波堤が正しく作動するかどうかを確かめる実験を
    京都市伏見区の宇治川オープンラボラトリーで公開した。

    可動防波堤は高さ約43センチ、横約4メートルの板状の鉄鋼製。
    実用化の際には、約50倍に大型化する予定で、港の開口部の海底に設置する。

    実験では、水の入った水槽の中で機械を前後に動かしなどして、約10センチと約20センチの津波を
    それぞれ再現。約20センチの津波では勢いよく起き上がった可動防波堤を越え、水が一部流入したが、
    勢いを弱めることを確認した。
    http://www.47news.jp/CN/201407/CN2014071601001663.html

    京都大防災研究所の可動防波堤の動作実験に使われた、津波を人工的に再現する装置
    =16日午後、京都市伏見区
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