首都圏では、このプレートが陸のプレートの下に南から北へと沈み込み、さらにその下には太平洋プレートが東から西へと沈み込む。複雑に入り組んだ地下構造で、ひずみがたまりやすく、「地震の巣」となっている。このため、政府はプレートの境目や内部でマグニチュード(M)7級の「首都直下地震」が起きることを想定している。
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