太陽の活動は2030年から2040年にかけて休眠状態となり、地球はミニ氷河期に入る可能性があると英国天文学会議で、ヴァレンティーナ・ジャルコバ教授らの研究グループが発表した。 
11年周期の太陽活動は、太陽深部の対流層によって生じるダイナモ効果で説明されるが、ジャルコバ教授らの最近の研究によると、表層の対流で生じる第二のダイナモ効果も影響している。2030~2040年の第26太陽周期では、二つの対流による磁気の波が相殺しあうことによって、太陽活動が極端に低下すると予測されている。この結果、地球はミニ氷河期に入る。 
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