ノーベル物理学賞に決まった梶田隆章東大宇宙線研究所長(56)が次に挑戦するのは、アインシュタインが存在を予言した宇宙の「重力波」の発見だ。
同研究所は、素粒子ニュートリノの質量を発見した「スーパーカミオカンデ」と同じ岐阜県飛騨市神岡町の地下深部に、重力波望遠鏡「かぐら」を建設中。
誰も捉えたことのない重力波の観測に成功すれば、もう一つノーベル賞を狙える成果となる。
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引用元 http://www.sankei.com/life/news/151010/lif1510100035-n1.html

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