米大統領選イヤーの今年、勝敗はUFOが鍵を握る!? 民主党の指名争いの有力候補者ヒラリー・クリントン氏(68)がUFO情報解明をうたえば、共和党の指名争いで予想外の健闘をしている異質候補ドナルド・トランプ氏(69)のそばにはUFOが出現し、記者から問い詰められる事態になっている。 (中略)
さっそくヒラリー氏は同年末にニューハンプシャー州での選挙キャンペーンで、UFOに関する質問に「確かなことはわかりませんが、私はすでに宇宙人は地球を訪れているのではないかと考えています」「大統領になったらUFOの真相を解明したい」「エリア51を調査する」と答えている。
一方、トランプ氏は「不法移民強制送還部隊を創設する」「メキシコとの国境に巨大な壁を建設する」など過激な発言で注目を集めているが、さすがにレイシストのうえ“荒唐無稽”なUFO話に参入するか悩んでいるのかもしれない。
米大統領選は、開国ならぬ“開星時代”の始まりなのかもしれない。
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