1: :2014/04/23(水)22:08:45 ID:
[ケープカナベラル(米フロリダ州) ロイター]
米非営利団体「B612財団」は22日、都市を破壊する力を持つ小惑星が地球に衝突する可能性について、
これまで科学者らが考えていた以上に高いことが分かったと発表した。

包括的核実験禁止条約機関が集めたデータによると、2000─2013年に大気圏内で爆発した
小惑星の数は26に上った。この中には昨年2月にロシアのチェリャビンスク州で起き、
1000人以上が負傷した爆発も含まれる。

元宇宙飛行士でB612財団の共同設立者であるエド・ルー氏は「小惑星による影響は
非常にまれだと一般的に考えられているが、これは間違っている」と述べた。

ルー氏はまた、大きさ約40メートルの小惑星でも都市を破壊できると指摘。
「大きな集合住宅がマッハ50(時速約6万1250キロ)で向かってくることを想像すればいい」と述べた。
〈以下略〉

ソース
ロイター
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPKBN0D905220140423


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:2014/04/23(水)22:11:25 ID:
>「大きな集合住宅がマッハ50(時速約6万1250キロ)で向かってくることを想像すればいい」

想像できる訳ないだろw
6:2014/04/23(水)23:53:42 ID:
>>3
計算してみたら
どんな密度の小惑星が降ってくるのかにもよるけど
小さく見積もって TNT 換算で 1 ギガトン程度...
広島型原爆数万個分のエネルギーだ
そんなに心配するなw
5:2014/04/23(水)23:48:48 ID:
宇宙ステーションにカチューシャ設置だな
圧倒的な火力で小惑星を粉砕
7:2014/04/23(水)23:55:28 ID:
ロシアのは凄かったな
あのレベルの隕石の衝突はもう見られないのかな
9:2014/04/24(木)00:00:59 ID:
えーと、17km離れた所にある大きなマンションが一秒で自分に衝突すると考えればいいのかな。
10:2014/04/24(木)01:41:49 ID:
今世紀に入ってからでは先日のロシアのが一番でかかったみたいだね