鹿児島県の沖合の海底に、世界最大級の溶岩ドームがあることが神戸大学などの調査で明らかになりました。研究チームは巨大噴火につながるマグマだまりが、地下に存在する可能性が高いとしてさらに詳しく調べることにしています。
鹿児島市の南、およそ100キロの沖合にある薩摩硫黄島付近の海底には、およそ7300年前の巨大噴火でできた「鬼界(きかい)カルデラ」と呼ばれるくぼんだ地形があります。
全文 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180209/k10011323081000.html
続きを読む