未来予知 地震自然災害速報

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    警固断層帯

    九州でも主要活断層帯は16カ所あり震度7の直下型地震「いつでも起き得る」警固断層帯

    大阪府北部で発生した震度6弱の地震は、都市部の浅い地下で起きた「直下型」だった。
    九州でも主要活断層帯は16カ所あり、識者は「九州でもいつ、どこで大きな揺れが発生してもおかしくない」と警戒を呼び掛ける。中でも福岡都市圏の地下を走る「警固断層帯」や、熊本地震を引き起こした
    「布田川-日奈久断層帯」は大阪と同様、都市機能をまひさせる地震を起こす恐れがあるという。  
    「熊本市でも都市型地震への注意が必要だ」
    全文https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180619-00010002-nishinpc-sctch 
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    「福岡地区で再び大きな地震が起きる恐れがある」警固断層帯に加え、宇美断層など主要活断層帯に追加

    福岡沖地震から20日で12年を迎えた。最大震度6弱を引き起こした警固(けご)断層帯に加え、政府は2月、平行する宇美断層と日向峠 (ひなたとうげ)-小笠木峠(おかさぎとうげ)断層帯も「主要活断層帯」に追加。マグニチュード(M)7以上の地震を起こす可能性が高いとされ、
    専門家は「福岡地区で再び大きな地震が起きる恐れがある」と指摘する。九州では他にも4カ所が主要活断層帯に追加されており、防災を担う行政からは、活動周期などの早期調査を望む声が強まっている。
    全文https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170321-00010000-nishinpc-sctch 
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    福岡でM7.2程度の大地震発生リスクが高い 警固断層帯と宇美断層

    福岡市で震度6弱を記録した福岡沖玄界地震の発生から20日で11年となる。震源となった「警固断層帯」はなお大地震を引き起こすリスクが高く、今月には福岡市中心部に別の断層が延びている可能性が高いことが研究機関の調査で確認された。しかし、福岡市や福岡県では住宅などの耐震化が目標を下回っており、備えは十分といえない状況だ。
    福岡沖玄界地震は、同県筑紫野市から福岡市中央区を経て玄界灘に至る「警固断層帯」のうち、海中部分が動いて起きたとされる。
    陸地部分はひずみがたまり続けているとみられている。断層周辺では約3100~5500年間隔でマグニチュード(M)7.2程度の阪神大震災クラスの地震が発生。
    陸地部分は前回の地震から3000年以上経過しており福岡管区気象台は「いつ起きてもおかしくない」としている。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160320-00000009-mai-soci
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    福岡、博多湾 有感地震連発で警固断層帯が動く予兆か

    2005年に発生した福岡沖地震の余震とみられる有感地震(震度1以上)が昨年末から続発している。それまでの余震は、福岡沖地震の震源だった警固(けご)断層帯の北西部(海側)で発生していたが、最近はより陸に近い博多湾に集中している。専門家は、05年に動かなかった警固断層帯の南東部(陸側)が動く予兆とも考えられるとして注意を呼び掛けている。
    警固断層帯(約55キロ)は、福岡市東区志賀島の沖から玄界灘へ北西に走る断層と、福岡市中央区から福岡県筑紫野市へ南東に延びる断層で構成される。福岡管区気象台によると、有感地震は11年初めから今月9日までに16回観測。5回は昨年末から続いている。
    http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_toshiken/article/231662

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