未来予知 地震自然災害速報

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    火山性微動

    霧島連山の新燃岳で火山性微動観測 小規模噴火のおそれ

    鹿児島と宮崎の県境にある霧島連山の新燃岳で9日午後、わずかな地盤の変動を伴う火山性微動が観測されました。気象庁は噴火警戒レベル2を継続し、今後、小規模な噴火が起きるおそれがあるとして、火口からおおむね1キロの範囲で噴火に伴う大きな噴石に警戒するよう呼びかけています。
    全文http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171009/k10011172901000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_015 
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    阿蘇山の状況 火山性微動の振幅増大、火山ガスも多い状態

    火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報 第36号
    平成28年5月2日16時00分 福岡管区気象台
     中岳第一火口では、5月1日05時45分にごく小規模な噴火が発生し、灰白色の噴煙が最高で火口縁上300mまで上がりました。中岳第一火口で噴火が発生したのは4月16日以来です。その後、噴火は観測されていません。
     4月30日に実施した現地調査では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は1日あたり2400トン(前回4月22日2400トン)と多い状態でした。火山性微動の振幅は、4月30日17時28分頃から大きな状態になりました。
    http://www.jma.go.jp/jp/volcano/info_05_20160502160140.html
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    北海道 樽前山火山性微動が発生し地殻変動を確認 活発化する兆候は認められない

     北海道千歳市と苫小牧市にまたがる樽前山で26日午前、地下の火山ガスなどの動きを示すとされる火山性微動が観測されました。火山性微動の観測は平成22年以来で、札幌管区気象台は火山活動が活発化する兆候は認められないとしたうえで、今後の活動の推移に注意するよう呼びかけています。
     樽前山で火山性微動が観測されたのは、平成22年2月以来で、微動の振幅は小さいということです。火山性地震も一時的に増加し、26日午前0時から午後4時までに13回観測されたということです。
     また、火山性微動が発生した時間帯に僅かな地殻変動が確認されましたが、噴気の状況に変化はないということです。
    全文http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160426/k10010499551000.html
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    霧島連山硫黄山周辺で火山性微動 その他北海道で火山活動が高まる傾向

    10日午前5時ごろ、宮崎と鹿児島にまたがる霧島連山の硫黄山周辺で、およそ2分間、振幅の小さな火山性微動が発生しました。
    これに伴い、硫黄山が北西方向へわずかに隆起する変動も観測。火山性微動は7日から10日までの4日間で3回確認されています。
    これを受け、宮崎県では10日午後、周辺登山道の立ち入り規制などを検討することにしています。
    http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2699941.html  

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    蔵王山で火山性微動 火山活動はやや高まった状態

    宮城県と山形県にまたがる蔵王山で、8日、地下の熱水などの動きを示すと考えられる「火山性微動」が観測されました。気象台は「直ちに噴火に結び付くものではない」としたうえで、長期的には火山活動はやや高まった状態にあるとして、今後の活動に注意するよう呼びかけています。
    引用元 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151209/k10010334931000.html

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    霧島連山と浅間山と箱根山と御嶽山が活発 火山性微動、地震を観測

    霧島連山の硫黄山周辺で火山性微動を観測 
    宮崎と鹿児島の県境にある霧島連山のえびの高原の硫黄山周辺では、26日午前、去年8月以来となる
    火山性微動が観測されました。 火山性地震も増加していて、気象庁は噴気や火山ガスの突発的な噴出に引き続き注意するよう呼びかけています。
    全文読む
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150726/k10010166921000.html

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    草津白根山で火山性微動を観測 噴火警戒レベルは2を維持

    気象庁は3日、草津白根山(群馬、長野両県)で6月28日に、 
    マグマや熱水の移動を示すとされる火山性微動を観測したと発表した。
    平成25年1月1日以来、約2年半ぶり。
     噴火警戒レベルは2(火口周辺規制)を維持。山頂の湯釜火口から1キロの範囲では、
    小規模な噴火に伴う噴石への警戒を呼び掛けている。
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    箱根山が… 火山性微動や有感地震も観測 噴火警戒レベル3検討 白っぽいものが噴出

    箱根山の大涌谷の近くで29日昼すぎ、火山活動に関連して 噴出したと思われる物質が落ちているのを気象庁の機動観測班が見つけました。気象庁が現在、詳しく調査しています。 
     気象庁によりますと、29日午後0時45分ごろ、大涌谷の北およそ1.2キロメートルの上湯場付近で、火山活動に関連して噴出したと思われる物質が落ちているのを現地調査にあたっていた機動観測班が見つけたということです。この物質について、気象庁は現在、調査中としています。
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