未来予知 地震自然災害速報

地震、予知、予言、予測、自然災害や科学ニュースを中心とした2chまとめブログ

    火山

    宮崎、鹿児島県境の霧島連山、新燃岳で火山ガス急増、警戒範囲3キロに拡大

     噴火活動を続けている宮崎、鹿児島県境の霧島連山・新燃しんもえ岳(1421メートル)について、気象庁は15日、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が急増し、爆発的噴火が発生する可能性があるとして、警戒範囲を火口の「おおむね2キロ」から「同3キロ」に拡大した。
    全文http://yomiuri.co.jp/national/20171015-OYT1T50066.html
    続きを読む

    白山で火山性地震108回 山頂付近でM2.3の地震が起き、活動が一時的に活発

    金沢地方気象台によると、M2・3は白山の火山性地震としては比較的規模が大きい。地震は10日午後10時台に約80回と集中した。24時間の地震回数が100回を超えたのは、2014年12月16日の167回以来となった。その後は落ち着き、同気象台は通常の活動の範囲内で、噴火の兆候は確認されていないとしている。
    全文http://www.hokkoku.co.jp/subpage/E20171011002.htm
    続きを読む

    霧島連山の新燃岳で火山性微動観測 小規模噴火のおそれ

    鹿児島と宮崎の県境にある霧島連山の新燃岳で9日午後、わずかな地盤の変動を伴う火山性微動が観測されました。気象庁は噴火警戒レベル2を継続し、今後、小規模な噴火が起きるおそれがあるとして、火口からおおむね1キロの範囲で噴火に伴う大きな噴石に警戒するよう呼びかけています。
    全文http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171009/k10011172901000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_015 
    続きを読む

    【九州の火山活動】9月に火山性地震 火山活動が高まっている可能性

     火山噴火予知連絡会(会長石原和弘京大名誉教授)は3日、九州の火山活動について見解をまとめた。
     ▽九重山(大分県) 7月中旬以降、硫黄山の熱異常域で緩やかな温度上昇が認められ、わずかに火山活動が高まっている可能性がある。
     ▽阿蘇山(熊本県) 火映は6月27日を最後に観測されていない。今後も火山活動が一時的にやや高まることがある。
     ▽霧島連山(鹿児島県、宮崎県) えびの高原(硫黄山)では9月5日に振幅の大きな火山性地震が発生した。火口周辺に火山灰や噴石を飛散させる噴火が発生する可能性がある。
     ▽口永良部島(鹿児島県) 微小な火山性地震が6月ごろから増加。引き続き噴火が発生する可能性がある。
    http://www.sankei.com/smp/west/news/171003/wst1710030091-s1.html
    続きを読む

    鹿児島市の桜島の昭和火口で爆発的噴火 噴煙は2800メートル 今後も継続の可能性

     鹿児島市の桜島の昭和火口で9月29日と10月1日に、今年72、73回目となる爆発的噴火が観測された。72回目は29日午前0時55分で噴煙は2800メートル、73回目は1日午後9時35分で、噴煙は2300メートルまで上がった。噴石は昭和火口から800~1300メートルまで飛散した。
    全文http://www.asahi.com/articles/ASKB23VWJKB2TQIP009.html
    続きを読む

    火山 南太平洋バヌアツ アオーバ島の噴火活動が激化

    オーストラリア大陸の北東に位置するアオーバ島は、島のほぼ中央に火口湖を持つ火山島で、約1万人あまりの島民が住んでいる。マナロ・ヴォイ火山では9月に入ってから火山活動が活発化していて、火口湖から盛んに噴気が上昇するのが地球観測衛星の観測画像でも確認されている。 
    全文http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/2/22084.html
    続きを読む

    火山 バリ島で約50年ぶりの噴火可能性に警戒高まる

    リゾートとして知られるインドネシア・バリ(Bali)島で小規模の地震が頻発していることを受け、当局が警報レベルを引き上げるなど、発生すれば約50年ぶりとなる火山噴火への警戒感が高まっている。
    (全文)
    http://www.afpbb.com/articles/-/3143649
    続きを読む

    鹿児島湾 活発な地震活動が続いているとして警戒

    7月11日に鹿児島市で震度5強を観測したマグニチュード(M)5・3の地震以降、活動が活発化。8月24日に最大震度4の地震が起こるなど、7~8月で震度1以上の地震が計42回あった。
     今回の鹿児島湾の活動と昨年4月の熊本地震との関係は不明。平田直委員長は「このまま活動が終わるかも知れないが、もう少し大きな地震が起きる可能性もある。家具の固定や耐震補強など普段の備えを点検してほしい」と話している。
    全文http://www.asahi.com/articles/ASK9C64KZK9CUBQU00P.html
    続きを読む
    スポンサードリンク
    記事検索
    アンテナサイト様
    アクセスカウンター