未来予知 地震自然災害速報

地震、予知、予言、予測、自然災害や科学ニュースを中心とした2chまとめブログ

    火山

    西之島 約1年半ぶりに噴火を再開、火口からはマグマのしぶきが激しく飛ぶ

    20日、約1年半ぶりに噴火が再開した西之島では、新しく出来た火口から、勢いよく噴煙があがり、マグマのしぶきが噴き上がっている。
    新たに出来た火口から流れ出した溶岩は海岸まで到達し、水蒸気が上がっているのも確認できた。元々あった島の部分はまだ溶岩に覆われていない状態で、白い鳥のような生物もみることができる。

    全文(サイト内に動画あります}
    http://www.news24.jp/articles/2017/04/25/07359865.html
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    小笠原諸島の西之島で噴火確認 火口周辺警報発表

    気象庁は、今後も噴火が発生する可能性があるとして午後4時半前、西之島に火口周辺警報を発表し、火口からおおむね1.5キロの範囲では大きな噴石に警戒するよう呼びかけています。
    西之島で噴火が確認されたのはおととし11月以来で、火口周辺警報が発表されるのは、2か月前のことし2月に解除されて以来です。
    全文http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170420/k10010955411000.html?utm_int=all_contents_just-in_001
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    科学掘削船「ちきゅう」マントルにまで到達する穴を開けます

    日本の国立研究開発法人 海洋研究開発機構(JAMSTEC)が主導する国際研究チームは、ライザー掘削システム搭載の科学掘削船「ちきゅう」を使ってマントルにまで到達する穴を開け、プレートの動き方から地震発生メカニズムを研究したり、地球がどのようにして形成されたか、さらにどのぐらいの深度まで微生物が存在するのかなどを確認したいと考えています。
    全文http://japanese.engadget.com/2017/04/10/9/ 
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    カムチャッカ半島 クリュチェフスカヤ山、爆発的噴火が相次ぐ

    ロシア科学アカデミー火山地震研究所のカムチャッカ火山噴火対策チーム(KVERT)は1日、カムチャッカ半島中部に位置するクリュチェフスカヤ山で爆発的噴火が相次ぎ、噴煙の高さは火口上空5000~6000メートルに到達したと発表した。
    全文hazardlab.jp/know/topics/detail/1/9/19638.html
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    【火山活動の活発化】伊豆諸島・ベヨネーズ列岩で小規模な海底火山、小笠原諸島の硫黄島沖でも黄緑色に変色した海水域が確認

    海上保安庁は24日?25日にかけて伊豆諸島から小笠原諸島の周辺海域を上空から観測。その結果、東京から400キロほど離れた明神礁周辺で薄黄緑色に変色した海水域を確認。24日は直径30メートルほどだったが、翌日の観測では変色水域は300メートルほどに広がっていた。
     一方、明神礁よりさらに南に位置する、東京から1200キロ以上離れた硫黄島沖の「福徳岡ノ場(ふくとくおかのば)」でも、24日の観測で変色水域が広がっていた。
    全文http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/9/19632.html
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    富士山が噴火した場合「避難促進施設」の指定範囲、溶岩到達「3時間以内」

    静岡、神奈川、山梨三県と火山専門家らでつくる富士山火山防災対策協議会は二十四日、沼津市で会合を開き、富士山が噴火した場合に情報提供や避難誘導を行う「避難促進施設」の指定範囲を決めた。
    策定済みの富士山火山広域避難計画における噴火口となり得る想定火口範囲(第一次避難対象エリア)と、溶岩流が三時間以内に到達すると想定される範囲(第二次避難対象エリア)=図=の内側が指定範囲となる。
    全文http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20170325/CK2017032502000064.html
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    宮崎県と鹿児島県にまたがる霧島連山の新燃岳で火山性地震が急増 13日からの3日間で80回超

     気象庁によると、13日と14日に発生した火山性地震は1日あたり30回を超え、きょう(15日)も午後4時までに17回観測されている。地下のマグマや水蒸気の動きを示す火山性微動は観測されていない。
    全文http://a.excite.co.jp/News/society_g/20170315/Hazardlab_19443.html
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    栃木県にある「男体山」について 新たに活火山に認定へ

     山頂火口周辺に火山灰などが積もった層が見つかり、中で炭になっていた木を調べたところおよそ7000年前のものとわかりました。「おおむね過去1万年以内に噴火した」という定義に当てはまるとして、男体山を新たに活火山に認定することになったということです。
    全文http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170313/k10010908721000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001
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