未来予知 地震自然災害速報

地震、予知、予言、予測、自然災害や科学ニュースを中心とした2chまとめブログ

    火山

    九州にあった古代文化は滅びた 日本の南の海底火山に文明壊滅を招きかねない大量のマグマ溜りを発見

    神戸大学海洋底探査センター(KOBEC)が日本の南の海底にある超巨大火山(スーパーボルケーノ)に多量のマグマが蓄積された大規模な溶岩ドームを発見した。溶岩ドームは7300年前に巨大カルデラ噴火を起こした海底火山内にある。
    ドーム内には41立方キロものマグマが蓄積されているものと推定されている。このマグマが今後100年間に噴火する確率は推定で1%たらずではあるものの、ひとたびその事態となれば、1億人が死に至るとされている。
    全文https://jp.sputniknews.com/science/201802154580044/
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    「カルデラ噴火」鹿児島沖に世界最大級の溶岩ドーム見つかる

    鹿児島県の沖合の海底に、世界最大級の溶岩ドームがあることが神戸大学などの調査で明らかになりました。研究チームは巨大噴火につながるマグマだまりが、地下に存在する可能性が高いとしてさらに詳しく調べることにしています。
    鹿児島市の南、およそ100キロの沖合にある薩摩硫黄島付近の海底には、およそ7300年前の巨大噴火でできた「鬼界(きかい)カルデラ」と呼ばれるくぼんだ地形があります。
    全文 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180209/k10011323081000.html
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    浅間山の火山性微動が急増「直ちに警戒レベルを上げるような状態ではない」

    2015年4月下旬ごろから火山活動がやや活発な状態が続いている浅間山(群馬、長野県)で、地下のマグマや熱水の移動などが原因と考えられている火山性微動が2日に急増した。
    午後3時までに26回観測された。気象庁は「直ちに警戒レベルを上げるような状態ではない」としている。
    浅間の火山性微動が急増 2日は26回 白根との関連性「薄い」
    https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/31214

    http://weathernews.jp/s/volcano/spot/asamayama/

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    環太平洋火山帯は活発化している? 大規模な火山噴火や地震が近づいているのではないか

    【2月1日 AFP】火山の噴火によってフィリピンでは集団避難を迫られた。太平洋の反対側では米アラスカでマグニチュード(M)7.9の大規模地震が発生した。一体、これらにつながりはあるのだろうか。いわゆる環太平洋火山帯で起きている一連の火山活動は、人の命に関わる大規模な火山噴火や地震が近づいているのではないかとの懸念を呼び起こしている。専門家らの意見を聞いてみた。

    ■火山活動はどこで起きている?

    ■今なぜ地震や噴火が?

    ■一連の噴火や地震に関連性は?

    ■最近の火山活動は何かの前兆?
    全文http://www.afpbb.com/articles/-/3160706?act=all 
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    メキシコのポポカテペトル山が噴火

    メキシコ民間防衛庁は30日、ポポカテペトル火山が火山灰を巻き上げ、噴煙柱の高さが3千メートルに達したと発表した。
    同庁のプエンテ調整員はツィッターで、ポポカテペトル火山からの噴煙が3千メートルに達しており、近くにある自治体に火山灰が降ったことを明らかにしている。
    全文https://jp.sputniknews.com/incidents/201801314524180/
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    宮城 山形 蔵王山で火山性微動を観測 山頂付近ではわずかな地殻変動が継続

    蔵王山で火山性微動 今後の活動の推移に注意 宮城 山形
    1月30日 7時02分
    全文https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180130/k10011307681000.html

    宮城県と山形県にまたがる蔵王山で、28日夜と30日未明の2回、火山性微動が観測されました。山頂付近ではわずかな地殻変動が継続していて、気象庁は今後の火山活動の推移に注意するよう呼びかけています。
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    元白根山 すっごい密度の「インパクト・クレーター」

     2か所の新火口がはっきり確認でき、周辺には、落下した噴石で地面がくぼんだ痕跡が無数にみられ、木々がなぎ倒されている所もあった。
     両火口の中や周囲には、最大1メートル近い噴石が突き刺さり、いくつかの噴石は雪をかぶっていた。木々が倒れたり、枝が折れたりしている様子も見えた。新火口の周辺の山肌は火山灰で真っ黒になり、あちこちに白いまだら模様が見えた。
     まだら一つの大きさは、数十センチ~約1メートル。ヘリに同乗した東京大学の前野深准教授(火山地質学)によると、まだらの正体は、火山灰が積もるところに噴石が落ち、下の雪がむき出しになった「インパクト・クレーター」だという。
    全文http://yomiuri.co.jp/national/20180129-OYT1T50013.html 
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    草津白根山の噴火 「3000年ぶりの噴火の可能性が高い。想定外だった」

     けさ9時59分ごろ、群馬県の草津白根山の主峰・本白根山が噴火した。気象庁は記者会見で「事前に火山活動の活発化を示す予兆はなかった」として「3000年ぶりの噴火の可能性が高い」と発表した。
     気象庁によると23日午前9時59分、三つの山のうち、最も南に位置する本白根山で噴火が発生。山頂付近に設置している傾斜計が地殻変動を観測すると同時に、地下のマグマや水蒸気の動きを示す火山性微動が8分間継続し、その後は火山性地震が断続的に相次いだという。
    http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/3/23533.html

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