未来予知 地震自然災害速報

地震、予知、予言、予測、自然災害や科学ニュースを中心とした2chまとめブログ

    地震学

    南海トラフ地震に迫れ 紀伊半島沖に「海底局」「海洋」設置へ

    全文https://mainichi.jp/articles/20190810/k00/00m/040/092000c

     海上保安庁は今夏、海底プレートの変動観測を強化するため、紀伊半島南西沖に観測地点を新設する。これに伴い、測量船「海洋」と観測装置「海底局」を9日、和歌山市の和歌山下津港で報道陣に公開した。 
    続きを読む

    緊急地震速報、新技術で最大25秒短縮

     気象庁と防災科学技術研究所(茨城県つくば市)は、東日本沖や紀伊半島沖に設置した海底地震計の観測網を活用し、地震発生から緊急地震速報を発表するまでの時間を27日正午から短縮すると21日発表した。宮城県沖の日本海溝付近が震源の地震の場合は最大25秒程度、四国沖の地震なら最大10秒ほど短縮できるという。
    https://news.livedoor.com/lite/article_detail/16657154/
    続きを読む

    日向灘の周期地震警戒を M7.1級、30~40年周期で発生 「ここ数十年で最も危険性高い」専門家が警鐘

     日向灘で地震が頻発している。10日午前には最大震度5弱の地震が発生し「南海トラフ巨大地震」との関連を危ぶむ声が上がったが、気象庁や専門家は否定的な見解を示した。ただ、日向灘には30~40年周期で「必ず起きる」とされるマグニチュード(M)7級の単独地震と津波の脅威も潜んでいる。津波が増幅する恐れのある現象も観測されており、専門家は「日向灘は、ここ数十年で最も危険性が高い」と警鐘を鳴らす。
    全文https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190520-00010000-nishinpc-sctch
    続きを読む

    東日本大震災、断層の大規模滑り プレート「摩擦熱」が原因 発生時に内部水温20倍に上昇

    東日本大震災(2011年)でプレート(岩板)境界の断層が大規模に滑り、巨大津波となった原因を特定したと、大阪大の研究チームが29日、発表した。地震発生時、プレート同士の摩擦で500度以上の熱が生じ、内部の水が膨張した結果、隙間(すきま)を押し広げる力が働いて滑りやすくなったという。南海トラフ地震や内陸地震などで、津波の大きさや地震の特徴の予測を可能にする成果と言える。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190429-00000046-mai-sctch  
    続きを読む

    古地図から見える関東大震災…東京で震度7を記録した地域は? 災害があぶり出す古地図「震度7の地域、埋没谷に沿っている」

    ■災害があぶり出す古地図

    この他、武村さんの震度分布図において、都心で「震度7」となっているのは皇居の南、赤坂の溜池付近と麻布一の橋付近です。

    ※省略

    こういった水辺の場所は、地盤が軟らかいため液状化が起こったり、強い揺れになったりすることが心配されます。また、相対的に低い位置ですから、大雨が降ると水があふれやすい場所にもなります。

    ※省略
    (続きはソース) 4/21(日) 10:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190421-00020612-gonline-bus_all
    続きを読む

    2018年一年間の地震、2179回「震度5以上は11回」前年比+154回

    2018年一年間に国内で発生した震度1以上の地震は2179回にのぼり、前年に比べて154回多いことがわかった。このうち、震度5以上の地震は計11回だった。

    2018年は、9月6日に北海道で発生した「北海道胆振東部地震」や、6月18日の大阪北部地震、4月の島根県西部地震など、各地で震度5を超える大地震が相次ぎ、一年間に発生した体に感じる地震の回数は2100回を超えた。
    全文https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/7/27803.html
    続きを読む

    震度1でも緊急地震速報が出た理由 自動検知の第2報で、茨城県南部が震度5弱以上(規模はM6.7)と予測、観測点が少ないと小さな地震波でもより大きな規模と検知

    1千葉県などで最大震度4の揺れがあった地震で、深夜に都内などで緊急地震速報の警報音がケータイから鳴り響いて困惑した、との声がネット上などで相次いでいる。
    ■「迷惑だ」「どうにかならないのか」と怒る声も
     地震は、結果としてM4.6の規模で、揺れが大きかった地域でも茨城県神栖市、千葉県銚子市で震度4だった。都内などは震度1だった。
     緊急地震速報では、地震観測点2つ以上で、最大震度が5弱以上と予測された場合に警報が流される。その範囲は、震度4以上の地域だ。
     今回は、自動検知の第2報で、茨城県南部が震度5弱以上(規模はM6.7)と予測され、震度4以上に当たる東京都と千葉、神奈川、埼玉、茨城、栃木の5県(一部を含む)に速報が流された。

    「海で観測点が少なく、震源地を遠くに設定してしまった」
      「実際の震源よりも約50キロ沖合が震源とされたため、地震の規模を過大に推定してしまいました。震源を遠くに設定してしまうと、小さな地震波でもより大きな規模と検知するからです」
    全文https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181004-00000012-jct-soci
    続きを読む

    緊急地震速報の「技術的な限界」 震源近くでは大きな揺れの到達時刻に間に間に合わず

    18日朝に大阪市北区などで震度6弱を観測した地震で、気象庁は初期微動の地震波を検知してから3.2秒後、最大震度5弱以上の揺れへの警戒を促す緊急地震速報を出した。しかし、大阪府北部や京都府南部など震源に近い一部地域では、大きな揺れの到達時刻に間に合わなかった。
    全文https://mainichi.jp/articles/20180619/k00/00m/040/018000c
    続きを読む
    スポンサードリンク
    記事検索
    アクセスカウンター