未来予知 地震自然災害速報

地震、予知、予言、予測、自然災害や科学ニュースを中心とした2chまとめブログ

    地球温暖化

    南極でマンハッタン島の100倍近い氷塊が分離する見込み 海面10cm上昇の恐れ

    厚さ350メートルで指の形をした氷塊は、今までゆっくり分離が進行していたものの、昨年12月末になって突然、亀裂の長さが18キロメートル伸びた。また亀裂の幅も2011年には50メートルだったものが、現在では500メートルまで拡張。氷塊は現在、そのごく一部が棚氷とつながっている状態にある。
    (続きはソースで確認おねがいします)
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170107-00000002-jij_afp-env
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    アフリカのサハラ砂漠に雪が降る!降雪は37年ぶり

    アフリカのサハラ砂漠に雪が降った。サハラでの降雪は37年ぶり。
    インディペンデント紙によれば、アイン・セフラは「砂漠の扉」の異名で知られ、夏季には空気中の温度は37度にも達すのに対して冬は零度前後まで下がる。テレグラフ紙によれば、サハラ砂漠の降雪は観測史上2度目。最初は1979年2月18日で半時間にわたって雪が降ったと記録されている。
    全文 https://jp.sputniknews.com/africa/201612213165219/ 
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    地球温暖化の影響で冬場の極端な豪雪"どか雪"が増える

    地球温暖化がこのまま進むと、北海道や信越、北陸地方の内陸など一部の地域で、冬場の極端な豪雪が増えるとするシミュレーション結果を、気象研究所(茨城県つくば市)のチームが23日発表した。
    全文http://www.daily.co.jp/society/science/2016/09/23/0009517502.shtml
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    「脳食いアメーバ」、温暖化の影響で広範囲に生息し始める

    旅行に行く方は注意したほうがいいかも知れません
    アメリカ疾病予防管理センター(CDC)は、サウスカロライナ州で泳いでいた人が、暖かい水に生息し、脳に寄生して死に至らしめるフォーラーネグレリアというアメーバに感染したことを認めました。
    昨年は、それまでこのアメーバの一般的な生息地だと思われていた地域よりもはるか北にある、ミネソタ州でも発見されました。
     感染は非常に稀なので、あなたやあなたの身近な人が暖水で泳ぐたびに怯える必要はありません。サウスカロライナ州の疫学者であるLinda Bell氏が語っているように、感染はかなり困難なのです。
     ほとんどの場合、アメーバは感染を起こす前に死んでしまいます。水が暖かくて水かさが低い場合、泳いだり飛び込んだりするのは止めたほうがいいでしょう。また、鼻をつまんだり鼻栓を使ってもいいでしょう。
    アメーバのいる水を飲んでも感染はしません。
    1つ重要なのは、感染した方は、他の方に伝染させることはありません。また、海のように塩水の中にはフォーラーネグレリアは存在しません。
    全文http://www.gizmodo.jp/2016/08/brain-eating-amoebas.html
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    世界の平均気温が、1880年以降の観測史上で最高

    世界気温、1~6月は史上最高=北極の氷最小に-NASA
    http://www.jiji.com/jc/article?k=2016072000382&g=int
     【ワシントン時事】米航空宇宙局(NASA)は19日、今年上半期(1~6月)の世界の平均気温が、1880年以降の観測史上で最高だったと発表した。また、上半期のうち5カ月で、北極海の氷の範囲が最小を記録したと指摘。地球温暖化の急激な進展に懸念を示した。
     NASAによると、今年上半期の世界の平均気温は、19世紀末と比べて1.3度高かった。
    今年は通年でも、史上最高だった昨年を上回る可能性が高い。
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    北極が熱帯に 氷河期が終わる「最悪のシナリオ」 アラスカにヤシの木が繁り、北極でワニ

    これまでの研究では、とりわけ深刻な予測をしているものでさえ、今世紀末には地球温暖化の速度は緩やかになっていくだろうとされてきた。しかし、カナダの学者らによって5月23日付けの学術誌『Nature Climate Change』に発表された論文には、そうした楽観的な言葉は一切ない。気温は二酸化炭素排出量とともに確実に上昇し、石油の最後の一滴、石炭の最後のひとかけらが消費されるまで続くだろうと書かれている。
    ■アラスカにヤシが繁り、北極でワニが泳ぐ
    気温が上昇すれば、アラスカにヤシの木が繁り、北極でワニが泳いでいた5600万~5200万年前の始新世初期の気候に近い状況になるだろう。
    哺乳類は始新世という高温の時代を生き延びた。初期の霊長類が現れたのはこの頃だ。しかし一部の馬は、暑さや炭素のせいで変化した食料事情に適応するため、イエネコほどのサイズに小型化した。米スミソニアン研究所の化石植物の学芸員であるスコット・ウィング氏は、現在の生物や生態系は、この先200?300年という短い期間で起こる気温上昇に適応できない可能性もあると語る。
    全文http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/052500185/
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    CO2濃度初めて400PPM上回る 濃度の上昇が止まっていないことが明らかに

     地球全体の大気中の二酸化炭素(CO2)の月平均濃度が初めて400PPM(PPMは100万分の1)を上回ったことが、宇宙航空研究開発機構(JAXA)などによる人工衛星の観測で判明した。地球温暖化を抑制するために、CO2を削減する国際的な取り組みが進んでいるが、濃度の上昇が止まっていないことが明らかになった。
     国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、産業革命以前と比べた気温の上昇を2度以内にするだけでも、CO2濃度を約450PPMまでに抑える必要があるとしている。国立環境研の横田達也フェローは「今のままの増加ペースでは、あと20~30年で450PPMに達してしまう」と話した。
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG21H0T_R20C16A5CR0000/
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    地球温暖化 予測に誤りがある可能性 記録的な豪雨や干ばつの直接の原因ではない

    【4月7日 AFP】地球温暖化の影響で、20世紀には前例がないほど異常な降水量となるとした予測は誤りだとする研究論文が6日、発表された。将来の傾向を予測する方法についても、疑問視している。
    英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された論文によると、北半球の過去1200年の降水量について大規模な調査を実施した結果、化石燃料に起因する地球温暖化が始まる以前の、平均気温がより低かった時代に、こうした極端な現象がより多く発生していたことが明らかになったという。

     一方、今回発表された論文では、20世紀の世界の平均気温の上昇は、多くの人々の予測とは異なり、記録的な豪雨や干ばつの直接の原因ではないと指摘。
    AFP 2016年04月07日 14:41 発信地:パリ/フランス
    全文http://www.afpbb.com/articles/-/3083245
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