未来予知 地震自然災害速報

地震、予知、予言、予測、自然災害や科学ニュースを中心とした2chまとめブログ

    地球寒冷化

    日本海の表層と深海の間を循環する海水の量が大幅に減少 地球温暖化の影響

     日本海では、冬にロシア・ウラジオストク沖で季節風によって冷やされた海水が沈みこみ、少しずつ深海の海水と入れ替わっている。この循環により、海面近くで溶け込んだ酸素が深海まで運ばれる。
     しかし、近年は水深2000メートルより深いところの酸素量が減り、研究者から「温暖化で海水が十分に冷やされず、海水循環が弱まっている」との指摘が出ていた。
    全文https://news.infoseek.co.jp/article/20170515_yol_oyt1t50041/
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    地球温暖化の研究は「税金の無駄、もうお金は使わない」

     【ワシントン=三井誠】米国のマルバニー行政管理予算局長は16日の記者会見で「(地球温暖化の研究に)もうお金は使わない。税金の無駄だ」と述べた。
     トランプ米政権が温暖化対策を後退させる方針を改めて強調した。
    全文https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170317-00050080-yom-int 

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    南極でマンハッタン島の100倍近い氷塊が分離する見込み 海面10cm上昇の恐れ

    厚さ350メートルで指の形をした氷塊は、今までゆっくり分離が進行していたものの、昨年12月末になって突然、亀裂の長さが18キロメートル伸びた。また亀裂の幅も2011年には50メートルだったものが、現在では500メートルまで拡張。氷塊は現在、そのごく一部が棚氷とつながっている状態にある。
    (続きはソースで確認おねがいします)
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170107-00000002-jij_afp-env
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    アフリカのサハラ砂漠に雪が降る!降雪は37年ぶり

    アフリカのサハラ砂漠に雪が降った。サハラでの降雪は37年ぶり。
    インディペンデント紙によれば、アイン・セフラは「砂漠の扉」の異名で知られ、夏季には空気中の温度は37度にも達すのに対して冬は零度前後まで下がる。テレグラフ紙によれば、サハラ砂漠の降雪は観測史上2度目。最初は1979年2月18日で半時間にわたって雪が降ったと記録されている。
    全文 https://jp.sputniknews.com/africa/201612213165219/ 
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    地球温暖化の影響で冬場の極端な豪雪"どか雪"が増える

    地球温暖化がこのまま進むと、北海道や信越、北陸地方の内陸など一部の地域で、冬場の極端な豪雪が増えるとするシミュレーション結果を、気象研究所(茨城県つくば市)のチームが23日発表した。
    全文http://www.daily.co.jp/society/science/2016/09/23/0009517502.shtml
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    世界の平均気温が、1880年以降の観測史上で最高

    世界気温、1~6月は史上最高=北極の氷最小に-NASA
    http://www.jiji.com/jc/article?k=2016072000382&g=int
     【ワシントン時事】米航空宇宙局(NASA)は19日、今年上半期(1~6月)の世界の平均気温が、1880年以降の観測史上で最高だったと発表した。また、上半期のうち5カ月で、北極海の氷の範囲が最小を記録したと指摘。地球温暖化の急激な進展に懸念を示した。
     NASAによると、今年上半期の世界の平均気温は、19世紀末と比べて1.3度高かった。
    今年は通年でも、史上最高だった昨年を上回る可能性が高い。
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    地球温暖化 予測に誤りがある可能性 記録的な豪雨や干ばつの直接の原因ではない

    【4月7日 AFP】地球温暖化の影響で、20世紀には前例がないほど異常な降水量となるとした予測は誤りだとする研究論文が6日、発表された。将来の傾向を予測する方法についても、疑問視している。
    英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された論文によると、北半球の過去1200年の降水量について大規模な調査を実施した結果、化石燃料に起因する地球温暖化が始まる以前の、平均気温がより低かった時代に、こうした極端な現象がより多く発生していたことが明らかになったという。

     一方、今回発表された論文では、20世紀の世界の平均気温の上昇は、多くの人々の予測とは異なり、記録的な豪雨や干ばつの直接の原因ではないと指摘。
    AFP 2016年04月07日 14:41 発信地:パリ/フランス
    全文http://www.afpbb.com/articles/-/3083245
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    深刻な結末が待っている恐れ 地球温暖化の熱、海の吸収量が急加速 気候変動の兆しが時間とともに強まり、深海に届く

    最近20年間に海洋が吸収した地球温暖化による熱の量は、それ以前の130年間の熱吸収量に匹敵するとの研究結果が18日、発表された。
    この熱吸収の加速は、人間の居住地の気温上昇を防ぐ助けになっている一方で、長期的に見ると、地球全体の天候と気候を混乱させる「作動中の時限爆弾」となる恐れがあると、科学者らは警告している。
    (中略)
    地球表面の3分の2を覆う海洋は、人為的な温室効果ガスによって生成される過剰な熱の90%以上を吸収してきた。この作用によって、人類にとっては幸運なことに、過剰熱によって地球表面で本来起きるはずの気温上昇が軽減されている。だがこの先の未来には、深刻な結末が待っている恐れがあると、科学者らは警告する。
    英気象庁の気象学者、マット・パーマー氏は、今回の研究が「気候変動の兆しが時間とともに強まり、深海にまで届くようになっていることを示している」と指摘した。いわゆるハイエイタスは、表層の現象にすぎないことを今回の結果は示しているとパーマー氏は言い「地球温暖化は今も進行中で、海洋はその熱の大半を取り込んでいる」と述べた。
    全文読むhttp://www.afpbb.com/articles/-/3073720

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