未来予知 地震自然災害速報

地震、予知、予言、予測、自然災害や科学ニュースを中心とした2chまとめブログ

    地学

    九州地方、北側と南側が分裂を始めている可能性 「別府-島原地溝帯」と呼ばれる顕著な地殻の裂け目

    九州地方は、北東-南西方向に縦走する「別府-島原地溝帯」と呼ばれる顕著な地殻の裂け目によって特徴づけられる。
     別府-島原地溝帯の存在は、九州全体が南北に引っ張られ、北側と南側が分裂を始めていることを示唆している。
    この地溝帯は、活火山下の熱いマントル上昇流、沖縄トラフの北への延長、中央構造線の西への延長、という三つの要因が複合して形成されたことが分かった。また、2016年熊本地震の発生には、この地溝帯の不均質構造と震源直下の水の挙動が影響したことが明らかになった。
    全文https://univ-journal.jp/23363/
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    プレート境界の沈み込み側 新しいほど大地震発生 リスク評価に貢献/東京大

    1: 名無しさん 2014/11/04(火) 23:34:00.84 ID:???.net
    新しいほど大地震発生=プレート境界の沈み込み側-リスク評価に貢献・東大

    プレート境界で沈み込む側のプレートの年代が新しいほど大地震が起こりやすいと、
    東京大大学院理学系研究科の井出哲教授と大学院生西川友章さんが4日、発表した。
    世界各地で大地震の発生リスクを評価するのに役立つと期待される。
    論文は英科学誌ネイチャー・ジオサイエンス電子版に掲載された。
      
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    西之島、出現時のおよそ70倍の大きさに成長

    1:2014/04/07(月)23:05:36 ID:
    小笠原諸島の西之島は現在も拡大中で、海上保安庁によると、面積は約0.7平方kmで、
    東京ドーム15個分に相当するとしています。

    東京工業大学火山流体研究センターの野上教授
    「マグマの供給は継続しており、島の成長はしばらくの間続くものと見込まれる。」

    ソース

    FNN 03/25 18:57
    小笠原諸島・西之島とつながった新島、出現時のおよそ70倍に
    http://www.fnn-news.com/sp/news/headlines/articles/CONN00265405.html


    海上保安庁 平成26年3月25日
    http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KIKAKU/press/2014/H260325_nisinosima.pdf
    ※3月24日時点での形状(暫定値)
    ・東西:約1150 m (2月11日時点 東西:約900 m)
    ・南北:約850 m (2月11日時点 南北:約750 m)
    ・面積:約0.7平方km、東京ドームの約15倍に相当
    (2月11日時点 約0.45平方km東京ドームの約9.5倍)

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