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    土砂

    山田線廃止の危機 岩手県宮古市のJR山田線が土砂に乗り上げ停止

    11日午後7時半すぎ、岩手県宮古市のJR山田線で、普通列車が線路上に崩れていた土砂に乗り上げて停止しました。列車には乗客ら24人が乗っていて、消防によりますと、全員が歩ける状態だということです。
    岩手県警察本部によりますと、11日午後7時半すぎ、岩手県宮古市のJR山田線の平津戸駅と松草駅の間で列車が線路上に崩れていた土砂に乗り上げて停止しました。
    引用元 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151211/k10010338331000.html

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    JR北海道・函館線に土砂流入...局地豪雨、対策に限界

    1: ゆでたてのたまご ★@\(^o^)/ 2014/08/14(木) 12:28:19.09 ID:???0.net
    JR函館線に土砂流入 局地豪雨、対策に限界
    【北海道新聞】 (08/14 10:42)

    【八雲】渡島管内八雲町のJR函館線で13日未明、大雨で線路に土砂が流入し貨物列車が緊急停車した場所は、
    昨年8月の豪雨時も少量の土砂が線路近くまで流れ込み、JR北海道は排水のための側溝を保守するなど警戒を強めていた。
    ただ、近年増えている局地的な豪雨では、周辺の地形なども影響し、JRだけの対策には限界もある。

    現場では、付近のトウモロコシ畑から、雨水が土砂や泥とともに線路へ流れ込んだ。JRは、現場に倒木などがあれば、脱線など事故の恐れもあったとする。

    JRによると、昨年8月17日に現場から約3.5キロ離れた熱田川が氾濫し、線路の土台が崩れて貨物列車が脱線した際、この現場でも少量の土砂が線路ぎりぎりまで流れてきたという。

    このためJRは当時、線路脇にある側溝に雨水を導く水路を土のうを積んで作った。今春にも、側溝にたまった泥を取り除くなど豪雨への備えを強化していたが、
    今回、被害を防げなかった。復旧作業を行ったJR社員の
    一人は「鉄砲水のように一気に雨水が流れたのでは」と話した。札幌管区気象台によると、八雲町では13日午前2時前までの1時間に29ミリの強い雨が降っていた。

    抜本的な豪雨対策は、付近の土地の管理者らとの協力が欠かせない。熱田川の事故現場では、JRは川を管理する町、開発局と分担し、洪水時に水を放水する「非常導水路」を建設して、今月完成させた。
    昨年8月18日に 渡島管内森町の函館線で近くの町有地から土砂が流入した現場でも、町が貯水設備を設置している。

    これに対し、付近が民有地だったり、工事費がかさむ状況だったりすると対策が難しく、道南に限らず日高線や留萌線でも、同じ場所で土砂流入や雪崩などの被害が繰り返し起きている。
    <どうしん電子版に全文掲載>

    ソース: http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/556810.html
    画像: no title

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