未来予知 地震自然災害速報

地震、予知、予言、予測、自然災害や科学ニュースを中心とした2chまとめブログ

    噴火

    科学者が警告 世界的惨事を引き起こす噴火が起こり得る フレグレイ平野の火山活動が再び活発化

     火山性カルデラ盆地であるフレグレイ平野(イタリア・ナポリ)の地下のマグマから放出されるガスの圧力が、火山活動を引き起こす可能性のある臨界圧力に達している可能性があるという見解を示した論文が、今週掲載される。
    以下ソース参照
    【火山学】フレグレイ平野での火山活動活発化の可能性 | Nature Communications | Nature Research
    http://www.natureasia.com/ja-jp/ncomms/pr-highlights/11510
    イタリア・ポンペイ付近に超巨大火山=科学者が警告
    http://jp.reuters.com/article/idJPjiji2012080600571
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    アラスカの火山、爆発性の噴火が発生 警戒レベルは最高水準に引き上げ

    2016年 12月 21日 14:47 JST
    http://jp.reuters.com/article/alaska-volcano-idJPKBN14A0BP
    [20日 ロイター] - 米アラスカ火山観測所によると、アラスカ州アリューシャン列島のボゴスロフ島で20日、爆発性の噴火が発生した。
    噴煙は一時上空10キロまで到達。警戒レベルは最高水準に引き上げられた。その後、火山活動は収まったもよう。無人島のボゴスロフ島が属するアリューシャン列島は環太平洋火山帯の一部をなす。
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    九州南部の縄文文化を滅ぼした「鬼界カルデラ」直下のマグマが活動的

    九州南方海底に活動的マグマ 神戸大が確認

    海洋底探査センター(神戸市東灘区)は18日、九州南方の海底に広がるくぼみ「鬼界(きかい)カルデラ」を調べた結果、熱くて濁った水が海底から湧き出る「熱水プルーム」を5カ所で確認した、と発表した。
    海底からの高さは最大約100メートルに上る。現時点では噴火予測はできないが、カルデラ直下のマグマが活動的であることを示しているという。

     鬼界カルデラは約7300年前に噴火を起こし、九州南部の縄文文化を滅ぼしたとされる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161119-00000001-kobenext-sctch
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    鹿児島 諏訪之瀬島で噴火が相次ぎ噴煙が最高で火口から1500メートルの高さまで

    諏訪之瀬島の御岳では、12日午前1時ごろ噴火があり、噴煙が火口から1000メートルの高さまで上がりました。噴火はその後も相次ぎ、12日は午後3時半前までに、合わせて6回の噴火がありました。
    このうち午前5時前の噴火は、噴煙は最高で火口から1500メートルの高さまで上がりました。噴煙は集落とは違う方向に流れ、十島村によりますと、いずれも生活への影響は出ていないということです。
    全文http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5054352681.html
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    数十年以内に桜島で再び大きな噴火が起きる恐れ、姶良カルデラの地下にあるマグマが増えている

    桜島(鹿児島市)を含む姶良カルデラの地下にあるマグマが年間1150万立方メートルのペースで増えているとの研究結果を英ブリストル大、京都大のグループが英科学誌の電子版に
    発表した。東京ドーム約9個分に相当する。グループは大正大噴火(1914年)の規模と時期を考慮すると、数十年以内に桜島で再び大きな噴火が起きる恐れがあるとしている。
     姶良カルデラは南北約23キロメートル、東西約24キロメートルのくぼ地。約3万年前の大噴火で形成され、桜島は南縁に位置する。マグマは地中深くから送られてカルデラの地下に蓄積され、さらに桜島へ供給される。
    http://www.kobe-np.co.jp/news/zenkoku/compact/201611/0009632971.shtml
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    阿蘇山「噴火のリスクが高まった」 熊本地震の断層のズレをマグマだまりで妨げられた

    京都大学の林愛明教授らは、4月に起きた熊本地震の地震波を解析し、阿蘇山の地下にある断層の破壊が、マグマだまりのところで止まった可能性が高いことを明らかにした。マグマ付近の岩石が不安定になっているとみられ、噴火のリスクが高まったと指摘している。20日付の米科学誌サイエンス(電子版)に発表した。

     論文は6月に書かれ、10月8日に阿蘇山で爆発的噴火が発生。熊本地震による断層と直接関係があるかどうかは不明だが、林教授は会見で「私たちの主張と矛盾しない。地震断層と噴火の関係を考慮して火山災害のハザードマップを作る必要がある」と話した。
    全文http://www.nikkei.com/article/DGXLZO08617420R21C16A0CR8000/
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    噴火に備えたシェルター 登山者の安全確保へ

    火山の噴火に備えて大館市の企業が噴石などから登山者を守るシェルターの開発を進めていて、18日、その試作品が公開されました。大館市の鉄工メーカー「東光鉄工」では、おととしの御嶽山の噴火を受け、噴石などから登山者を守る防災シェルターの開発を進めています。18日は、工場でその試作品が報道関係者に公開されました。
    *ソース元にニュース画像あり* 
    http://www.nhk.or.jp/lnews/akita/6013471941.html?t=1476844255000 
    ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を 
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    阿蘇山、大規模な噴火だった 直径4mの噴石や火口の底には「湯だまり」

    8日に爆発的噴火をした熊本県・阿蘇山の火口付近を上空から見ると、直径4メートルほどの噴石も確認され、今回の噴火が近年には見られない大規模なものだったことが裏付けられた。
    本紙記者が阿蘇山中岳の第1火口にヘリで近づくと、周辺は半径約1キロにわたって灰色の火山灰に覆われていた。付近には直径4メートルほどの噴石が散乱。深さ約150メートルある火口の底には「湯だまり」があった。
    全文http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161010-00050045-yom-sci
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