未来予知 地震自然災害速報

地震、予知、予言、予測、自然災害や科学ニュースを中心とした2chまとめブログ

    南海トラフ

    南海トラフ地震の臨時情報発表を想定 午前4時半に遠州灘でM7.5、翌日に和歌山県南方沖でM9.1

    南海トラフで巨大地震発生の可能性が高まり気象庁が臨時の情報を発表したことを想定して、国土交通省が対応を確認する初めての訓練が行われました。

    詳しい想定は、午前4時半に遠州灘を震源とするマグニチュード7.5の大地震が起きたことを受けて、午前7時に気象庁が臨時の情報を発表。その翌日の正午に和歌山県南方沖を震源とするマグニチュード9.1の巨大地震が発生するというものです。

    全文https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180507/k10011429591000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_009 
    続きを読む

    南海トラフ巨大地震 東側発生なら四国 近畿 九州7県応援出さず -地元での被害に備え 数日内に連動の可能性が高い

    南海トラフで巨大地震が起きた場合に全国各地から派遣される「緊急消防援助隊」の計画が大きく見直されました。南海トラフの東側で巨大地震が発生した場合、続いて西側でも起きる可能性があることから、総務省消防庁は、四国と近畿、九州の7つの県については、地元での被害に備え、県外へ応援に出さないことを決めました。
    全文
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180424/k10011414871000.html?utm_int=news_contents_news-main_003
    続きを読む

    南海トラフ地震の前兆となり得る地下のプレート境界の異常な「滑り」をとらえるため観測強化、近畿や四国まで拡大へ

    http://sp.yomiuri.co.jp/science/20180403-OYT1T50063.html
     駿河湾から四国沖に延びる南海トラフでは、海側のプレートが陸側プレートの下に年間数センチずつ沈み込み、両者の境界では、ひずみがたまっている。ひずみが限界に達して一気に解放される際に地震が発生するが、その前に、境界付近の岩盤が徐々に滑り始める可能性が指摘されている。
    続きを読む

    南海トラフ巨大地震の想定震源域で「ゆっくり滑り」と呼ぶ現象が広い範囲で繰り返し起きている可能性

     南海トラフでは、海側のプレート(岩板)が陸側プレートの下に沈み込んでいる。そのひずみに耐えきれずに境界が急に動くと、巨大地震が起こる。一方、ゆっくり滑りは境界がゆっくり動き、人は揺れを感じない。

     ゆっくり滑りは東日本大震災の前にも発生している。監視することで大地震発生の手がかりなどの解明につながると期待されている。

    全文https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2811318014032018000000/
    続きを読む

    南海トラフ地震の発生確率を「70~80%」に引き上げ

    政府の地震調査委員会(委員長=平田直なおし・東京大教授)は9日、静岡県から九州の太平洋側に延びる南海トラフで今後30年以内にマグニチュード(M)8~9級の巨大地震が発生する確率を「70~80%」に引き上げたと発表した。
    http://www.yomiuri.co.jp/science/20180209-OYT1T50102.html
    続きを読む

    南海トラフ 長野県の複数の観測点で地殻変動を観測「大地震発生の可能性が高まったと考えられる特段の変化は観測されていない」

    関東甲信にも大きな被害をもたらす南海トラフの大地震が発生する可能性を評価する、専門家の「評価検討会」の定例の会合が気象庁で開かれ、「現在のところ平常時と比べて大地震発生の可能性が高まったと考えられる特段の変化は観測されていない」という見解をまとめました。
     南海トラフの想定震源域やその周辺で観測されたデータを検討した結果、先月15日から今月5日にかけて、奈良県から長野県にかけてのプレート境界付近を震源とする「深部低周波地震」が観測され、これに伴って長野県などにある複数の観測点で、わずかな地殻変動が観測されたということです。
    全文http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20171225/0005437.html
    続きを読む

    南海トラフ地震で直前予知に頼らない新たな防災対応

     近い将来の発生が予測される南海トラフ地震について、直前予知に頼らない新たな防災対応が今月から始まった。気象庁は異常現象などを観測した場合、大地震発生の可能性が高まったとして臨時情報を発表するが、住民避難などの対応は未定で課題は多い。

     静岡県から宮崎県沖にかけて延びる南海トラフではフィリピン海プレート(岩板)が陸の下に沈み込んでおり、マグニチュード(M)8級の東海、東南海、南海地震が繰り返し起きてきた。全域が同時に動くと東日本大震災を超えるM9・1の巨大地震となり、強い揺れや大津波で甚大な被害が想定されている。
    全文http://www.sankei.com/smp/premium/news/171126/prm1711260022-s1.html 
    続きを読む

    南海トラフ地震M9.0を想定した共同統合防災訓練が行われる

    南海トラフ想定し共同訓練 自衛隊と在日米軍、四国中心に対処確認

     訓練は和歌山県沖でマグニチュード(M)9.0の地震が起きてから72時間以内の発生初期段階で、四国全域に津波が押し寄せたと想定。陸海空の自衛隊員約1500人と在日米陸軍の救援班員約10人の他、関係自治体の職員らが参加した。

    http://www.sankei.com/photo/story/news/171105/sty1711050016-n1.html
    続きを読む
    スポンサードリンク
    記事検索
    アクセスカウンター