未来予知 地震自然災害速報

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    南海トラフ地震

    【地震】前回から70年経過、平成時代をスキップか…次はいつ「南海トラフ巨大地震」

    南海トラフ地震は、西日本~東日本の南海上を震源域に起きるM8~M9クラスに達する(超)巨大地震で、過去数千年以上にわたって繰り返し起きてきました。日本付近で起きる地震としては最大規模の地震の一つと考えられます。

    平成時代はスキップ 次はいつなのか

     前回の地震は南海トラフ地震としてはかなり「小さかった」のです。
     1944年の地震 M7.9
     1946年の地震 M8.0

    ■連動型か分散型か

    ウェザーニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190331-00008089-weather-soci&p=1
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    南海トラフ地震が発生した場合、高さ17メートルの津波が想定されている串間市内に津波避難タワー完成 地上8メートルに避難

    串間に初の津波避難タワー完成

    *ソース元にニュース画像あり*
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20190322/5060002894.html
    ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を


    津波避難タワーが完成したのは志布志湾に面した串間市の崎田地区で市が5700万円余りをかけて建設しました。
    鉄筋コンクリート造りで地上8メートルの高さにある広さ75平方メートルのスペースに
    最大で128人が避難できるというということです。
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    和歌山県と徳島県で震度4を観測する地震があり「南海トラフ地震近づいている」

     13日午後1時48分ごろ、紀伊水道を震源とする地震があり、和歌山市や徳島市、小松島市などで震度4を観測しました。震源の深さは約50キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.2と推定されています。
     「南海地震が近づいてきますと、フィリピン海プレートの中、ユーラシアプレートの中、そういうところでの地震が増えてくるんですね。そういう意味では(南海地震が)近づいているということですね」
     巨大地震への日頃からの備えが必要です。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190313-00026967-mbsnews-soci
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    探査船「ちきゅう」による紀伊半島沖の南海トラフ掘削を終了=震源断層へは届かず-海洋機構

     海洋研究開発機構は1日、探査船「ちきゅう」による紀伊半島沖の南海トラフ掘削を終了させたと発表した。

    https://www.jiji.com/jc/article?k=2019030101199&g=soc
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    南海トラフ巨大地震“前兆”続々発生の不気味 今年に入って巨大地震の前兆は止まらない

    「今年になってから、静岡県、三重県南部、和歌山県南部、徳島県南部、紀伊水道、高知県西南部で地震が起きています。日本列島の南端、つまりフィリピン海プレートの境界に近いエリアで相次いでいるのです。南海トラフの巨大地震は、フィリピン海プレートがユーラシアプレートに沈み込むことで起きる。
    しかも40キロという深さは、プレート境界、つまりプレートがもぐり込んでいる深さになります」
     数カ月かけて、四国を横断し、和歌山、三重、そして現在は愛知中部の地下でスロースリップ現象が起きている。
    全文https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/247483
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    2月3日から愛知でスロースリップ続く…「最大M5.9の深部低周波地震を観測」

    今後30年以内に70~80%の高い確率で発生するリスクがある南海トラフ地震について、気象庁は7日に定例の検討会を開き、「東海地方で2月3日、スロースリップが引き起こしたとみられる最大マグニチュード(M)5.9の深部低周波地震を観測した」と明らかにした。この地震は6日現在も継続しているという。  

    ■現在も継続中のスロースリップ

    ■2月3日以降、東海地方で続く
    全文https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/8/28155.html
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    “ひずみ”が広い範囲で大きく 日向灘や東海地震の震源域の南西側、南海地震の震源域の沖合でも“ひずみ”が蓄積

    南海トラフ巨大地震。その震源想定域で、海側のプレートに引きずられて蓄積する陸側プレートの“ひずみ”が広い範囲で大きくなっていることが、海上保安庁の調査で初めて分かった。
     海上保安庁は2006年以降、静岡県沖から宮崎県沖の震源想定域内の15地点で海底の地盤の変動について観測。結果、日向灘や東海地震の震源域の南西側、さらに1946年に発生した南海地震の震源域の沖合でも“ひずみ”が蓄積されていたことが判明したのだ。
    (中略)
     また“ひずみ”が蓄積されている日向灘沖といえば、4月14日に発生した熊本地震は日向灘をフィリピン海プレートが押し、それが熊本を走る活断層を刺激したことで誘発したと言われている。
     自身の研究ホームページでも、日向灘南部沖で大地震が発生する時期を2014年±4年と予測している琉球大理学部名誉教授の木村政昭氏が言う。
     「フィリピン海プレートのプレッシャーは相当強い。そのため、日向灘の海域でM7.5の大地震が発生すると予測しています」

    海上保安庁のデータと木村氏の予測からも、すでに秒読み段階の可能性が高い日向灘での巨大地震。
    (後略)
    ソースはもちろん週刊実話
    http://wjn.jp/article/detail/1137095/
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    南海トラフの震源域 地震を引き起こす地殻のひずみが四国沖や熊野灘、東海地震の想定震源域などに蓄積

     巨大地震が想定される南海トラフで、地震を引き起こす地殻のひずみが四国沖や熊野灘、東海地震の想定震源域などに蓄積されているとする観測結果を海上保安庁などのチームが23日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。南海トラフ沿いのひずみの分布を詳しく解析したのは初めて。
     チームは「将来起きる地震を正確に想定するための重要なデータとなる」と指摘している。
     海保によると、ひずみが蓄積する海域は国の防災計画の想定内で、被害想定の拡大などにはつながらない見通し。
    全文http://this.kiji.is/107493430417802740?c=39546741839462401
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