未来予知 地震自然災害速報

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    南海トラフ

    地球深部探査船「ちきゅう」南海トラフ掘削調査に出航!巨大地震が発生するプレート約5200m付近まで海底を掘り下げる

     海洋研究開発機構の地球深部探査船「ちきゅう」が10日、静岡市の清水港から、紀伊半島沖の南海トラフ掘削調査に出航する。巨大地震が起こるとされるプレート(岩板)境界にあたる地下約5200メートル付近まで海底を掘り下げる初の調査で、境界付近の岩石などを採取し、地震や津波の発生メカニズムの解明に生かす。
    全文https://www.yomiuri.co.jp/science/20181009-OYT1T50013.html
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    南海トラフ地震を前に近畿で直下型地震の可能性 大阪北部地震が誘発か「対策急げ」

     同地震を分析した遠田晋次(とおだ しんじ)・東北大教授(地震地質学)は「震源に近い上町断層帯などにも影響を与えた可能性がある」と警戒を促す。海と陸のプレートがぶつかるストレスが解放されるときに起こる南海トラフ地震を前に、内陸の地下でストレスが高まっており、近畿で直下型地震が起こりやすいとされていたが、6月の地震でその可能性がさらに高まったという。
    全文https://www.sankei.com/west/news/180908/wst1809080014-n1.html
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    奈良市の平城京跡、4回の巨大地震の痕跡…南海トラフか

     奈良市の平城京跡で、古代から近世にかけて巨大地震が4回発生したことを示す液状化現象の痕跡が、奈良文化財研究所(奈文研)の調査で確認された。いずれも南海トラフ巨大地震だった可能性があり、震源から遠い内陸の遺跡から、複数の地震痕跡が確認されるのは初めてという。
    全文https://www.yomiuri.co.jp/culture/20180825-OYT1T50022.html
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    8月10日 南海トラフ地震説と恐るべき“法則” インドネシアM6.9の地震で環太平洋火山帯が活動期へ

     8月5日19時46分(日本時間20時46分)ごろ、インドネシア中部のロンボク島でM6.9の地震が発生。 
     さて、残念ながら今回の大地震もトカナの“想定の範囲内”であったと指摘せざるを得ない。
    「環太平洋火山帯(リング・オブ・ファイア)」が活動期に突入したことは疑いようのない事実。
     実際、ネット上では今「8月10日 南海トラフ地震説」が囁かれている。
    これは、恐るべき“法則”に基づく予想。「大相撲の力士が横綱に昇進して初の土俵を踏んでから、4年後の誕生日に大きい地震が発生する」というものだ。
    そーすはやっぱりトカナ
    http://tocana.jp/2018/08/post_17743_entry.html
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    南海トラフ巨大地震が起きると・・・津波で堆積重金属拡散 魚の大量死など生態系への影響大

    南海トラフ巨大地震が起きると、大阪湾では海底に堆積たいせきした亜鉛やカドミウムなどの重金属が津波で巻き上げられ、海水中の濃度が基準値の100倍を超える場所も出るとの研究結果を、神戸大の林美鶴・准教授(沿岸海洋学)らのチームがまとめた。

     人の健康被害につながる可能性は低いが、魚の大量死など生態系に影響を与える恐れがあるという。千葉市で開かれる日本地球惑星科学連合大会で21日、発表する。
    http://yomiuri.co.jp/science/20180519-OYT1T50077.html
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    南海トラフ地震の臨時情報発表を想定 午前4時半に遠州灘でM7.5、翌日に和歌山県南方沖でM9.1

    南海トラフで巨大地震発生の可能性が高まり気象庁が臨時の情報を発表したことを想定して、国土交通省が対応を確認する初めての訓練が行われました。

    詳しい想定は、午前4時半に遠州灘を震源とするマグニチュード7.5の大地震が起きたことを受けて、午前7時に気象庁が臨時の情報を発表。その翌日の正午に和歌山県南方沖を震源とするマグニチュード9.1の巨大地震が発生するというものです。

    全文https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180507/k10011429591000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_009 
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    南海トラフ巨大地震 東側発生なら四国 近畿 九州7県応援出さず -地元での被害に備え 数日内に連動の可能性が高い

    南海トラフで巨大地震が起きた場合に全国各地から派遣される「緊急消防援助隊」の計画が大きく見直されました。南海トラフの東側で巨大地震が発生した場合、続いて西側でも起きる可能性があることから、総務省消防庁は、四国と近畿、九州の7つの県については、地元での被害に備え、県外へ応援に出さないことを決めました。
    全文
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180424/k10011414871000.html?utm_int=news_contents_news-main_003
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    南海トラフ地震の前兆となり得る地下のプレート境界の異常な「滑り」をとらえるため観測強化、近畿や四国まで拡大へ

    http://sp.yomiuri.co.jp/science/20180403-OYT1T50063.html
     駿河湾から四国沖に延びる南海トラフでは、海側のプレートが陸側プレートの下に年間数センチずつ沈み込み、両者の境界では、ひずみがたまっている。ひずみが限界に達して一気に解放される際に地震が発生するが、その前に、境界付近の岩盤が徐々に滑り始める可能性が指摘されている。
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