未来予知 地震自然災害速報

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    地震学

    千葉東方沖 震度5弱「スロースリップ」 地震活動が活発状態

    「スロースリップ」が発生したあと千葉県周辺では地震活動が活発になっていて、先月12日以降、最大で震度3や4の揺れを観測する地震が相次いでいます。

    「『スロースリップ』は今も続いていて、千葉県の周辺では時折、地震が起きるなど地震活動が活発な状態が続いている。活動の高まった状態がいつまで続くかわからず、今後も同じような規模の地震が発生するおそれがあり、引き続き注意が必要だ」と指摘しています。
    全文https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180708/k10011521921000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001 
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    千葉県で震度5弱の地震 「2~3日は強い揺れ注意」

    千葉県で震度5弱の揺れを観測した地震について、気象庁の松森敏幸地震津波監視課長は、午後10時20分から記者会見を開き、「揺れの強かった地域では、落石やがけ崩れなどの危険性が高まっているおそれがあり、今後の地震活動に注意してほしい。揺れの強かった地域では、今後1週間程度は、最大震度5弱程度の地震に注意し、特に今後2、3日は、強い揺れをもたらす地震が発生することが多くあり、注意してほしい」と呼びかけました。
    2018年7月7日 22時31分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180707/k10011521801000.html?utm_int=news_contents_news-main_006
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    【全国地震動予測地図】北海道東部で大規模地震(M8~9)の確率大幅上昇

     政府の地震調査委員会は26日、2018年版の「全国地震動予測地図」を公表した。
     今後30年以内に震度6弱以上の揺れが起きる確率は、昨年12月公表の千島海溝沿い巨大地震の長期評価を受け、北海道東部で大幅に上昇。南海トラフ地震の発生が近づいていると予想され、関東から四国の太平洋側は微増が続いた。
     千島海溝沿いの根室沖でマグニチュード(M)8前後の巨大地震が30年以内に起きる確率は80%程度、南海トラフ沿いでM8~9級地震が起きる確率は70~80%とされ、非常に高い。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180626-00000034-jij-soci
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    【大阪府北部地震】震源の北、「有馬―高槻断層帯」 震源の西、「上町断層帯」 ずれやすい状態

     大阪府北部で18日に発生した地震の影響で、震源周辺の活断層が以前に比べるとずれやすい状態になったとする解析結果を、遠田晋次・東北大教授(地震地質学)がまとめた。

     18日の地震の震源近くには、政府の地震調査研究推進本部が最大でマグニチュード7級の地震が起きる可能性があると評価した三つの活断層(有馬―高槻断層帯、上町断層帯、生駒断層帯)が走っている。
    震源の北にあり東西に55キロ延びる有馬―高槻断層帯と、震源の西にあり南北に42キロ延びる上町断層帯は、地震の影響で加わる力が増え、地震の前に比べれば断層がずれやすい状態になったという。
    http://www.yomiuri.co.jp/science/20180623-OYT1T50051.html
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    大阪府北部 地震発生後、周辺活断層に新たにひずみか「大きな地震が起きやすい状態」 

    今月18日に大阪府北部の地震が発生したあと、周辺の活断層に新たにひずみがたまっていると見られることが、活断層の専門家の解析でわかりました。
     このうち、「上町断層帯」と、「有馬ー高槻断層帯」では、広い範囲にひずみが加わっていました。
    「生駒断層帯」でも、一部にひずみが加わったと見られるということです。いずれも全体がずれ動いた場合、マグニチュード7.0から7.5程度の地震が起きる可能性があるとしています。
    全文https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180621/k10011488701000.html
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    九州でも主要活断層帯は16カ所あり震度7の直下型地震「いつでも起き得る」警固断層帯

    大阪府北部で発生した震度6弱の地震は、都市部の浅い地下で起きた「直下型」だった。
    九州でも主要活断層帯は16カ所あり、識者は「九州でもいつ、どこで大きな揺れが発生してもおかしくない」と警戒を呼び掛ける。中でも福岡都市圏の地下を走る「警固断層帯」や、熊本地震を引き起こした
    「布田川-日奈久断層帯」は大阪と同様、都市機能をまひさせる地震を起こす恐れがあるという。  
    「熊本市でも都市型地震への注意が必要だ」
    全文https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180619-00010002-nishinpc-sctch 
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    緊急地震速報の「技術的な限界」 震源近くでは大きな揺れの到達時刻に間に間に合わず

    18日朝に大阪市北区などで震度6弱を観測した地震で、気象庁は初期微動の地震波を検知してから3.2秒後、最大震度5弱以上の揺れへの警戒を促す緊急地震速報を出した。しかし、大阪府北部や京都府南部など震源に近い一部地域では、大きな揺れの到達時刻に間に合わなかった。
    全文https://mainichi.jp/articles/20180619/k00/00m/040/018000c
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    【大阪北部地震】 震源は「有馬―高槻断層帯」東端近く 過去にM7.5の「慶長伏見大地震」

    気象庁は18日、同日朝に大阪府北部で震度6弱を観測した地震について、「有馬―高槻断層帯のごく近くで発生した」と説明した。記者会見した松森敏幸・地震津波監視課長は「同断層帯が活発化するか分からないが、周辺で平常時より地震活動が活発になっている」として、引き続き揺れに警戒するように述べた。
    全文https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31888070Y8A610C1CR0000/
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