未来予知 地震自然災害速報

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    地震学

    液状化現象 大地震&大雨で「多摩ニュータウン」が“泥没”の警告

     北海道大地震によって札幌市清田区で引き起こされた液状化現象

    「実は、東京の郊外にある多摩ニュータウンでも、清田区のようなことが起こりうるのです。液状化というと、一般的には湾岸エリアが危険視されていますが、条件次第では、内陸部であっても、液状化と、次の段階の流動化だって起こりえます」

    「明確な地点は不明ながら、関東大震災では、多摩ニュータウンに近い“多摩市内の大栗川沿い”や“多摩市落合”が液状化したとの記録があります。また、明治以前の話ですが、界隈の方言で、山崩れを“びゃく”、洪水を“びゃくが飛んだ”と言っていました。“びゃく”が含まれた地名を示す記録も残されています」
    全文https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180919-00548896-shincho-soci
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    北海道地震 長さ15キロの断層 1.2mずれ動いた  周辺の活断層に新たなひずみが加わったか

    北海道で最大震度7の揺れを観測した地震の影響で、震源の近くにある活断層の一部に新たなひずみが加わった可能性があることが専門家の解析でわかりました。
    「石狩低地東縁断層帯・主部」は石狩平野を南北に走る長さ66キロほどの活断層で、今後30年以内に地震を起こす確率は「ほぼ0%」とされていますが、すべてがずれ動いた場合、マグニチュード7.9程度の地震が起きる可能性があるとしています。

    全文 
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180913/k10011627331000.html?utm_int=all_side_ranking-social_002
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    【MEGA地震予測】“今最も危険なエリア”東京・神奈川・静岡東部を含めた首都圏と東海 見たことのない「異常な地表変動」

    地震を的中させている教授が次の危険エリアを予測
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20180914-00000008-pseven-000-3-view.jpg
     気象庁の統計が始まった1923年以降、北海道内陸部で起きた地震はわずか8回。政府の地震調査委員会が予測していなかった“想定外”の大地震が起きた。しかし、発生の約1か月前に「北海道胆振(いぶり)地方」と地名まで的中させ、再三警告を出していた人物がいる。それが東京大学名誉教授でJESEA(地震科学探査機構)会長の村井俊治氏(78才)だ。

    ◆地盤の緩い東京の震度は非常に高い
     次に危険度が高いのは、「徳島県を中心とした四国」と「紀伊半島」だ。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180914-00000008-pseven-soci
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    「昔は田んぼだった」地震で液状化した札幌・清田区で現場を検証 「可能性低い」はずが…

    札幌市清田区このあたりは、比較的新しい建物が並ぶ閑静な街。上から下を見ると、今回の地震によっての液状化により、地面が割れているのがはっきりと確認できる。

    実はここ、清田区では、15年前にも液状化が発生。2003年に起きた十勝沖地震の際に、震源地からおよそ300km離れていたにもかかわらず、液状化現象に見舞われた。
    「昔は田んぼの、少しへこんだ谷あいの地形だったと考えられる。これが今は、住宅街になっている。このあたりが谷で、水田があった」
    全文https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20180907-00400439-fnn-soci
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    南海トラフ地震を前に近畿で直下型地震の可能性 大阪北部地震が誘発か「対策急げ」

     同地震を分析した遠田晋次(とおだ しんじ)・東北大教授(地震地質学)は「震源に近い上町断層帯などにも影響を与えた可能性がある」と警戒を促す。海と陸のプレートがぶつかるストレスが解放されるときに起こる南海トラフ地震を前に、内陸の地下でストレスが高まっており、近畿で直下型地震が起こりやすいとされていたが、6月の地震でその可能性がさらに高まったという。
    全文https://www.sankei.com/west/news/180908/wst1809080014-n1.html
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    深さ40kmのところに活断層 北海道地震「震源近くの断層帯で発生した地震ではない」

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180906/k10011614741000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_035

    今回の地震の震源の周辺にある「石狩低地東縁断層帯」との関連について、「今回の地震の震源が比較的深いことや断層帯との距離から、石狩低地東縁断層帯で発生した地震ではないと考えられる」としました。
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    奈良市の平城京跡、4回の巨大地震の痕跡…南海トラフか

     奈良市の平城京跡で、古代から近世にかけて巨大地震が4回発生したことを示す液状化現象の痕跡が、奈良文化財研究所(奈文研)の調査で確認された。いずれも南海トラフ巨大地震だった可能性があり、震源から遠い内陸の遺跡から、複数の地震痕跡が確認されるのは初めてという。
    全文https://www.yomiuri.co.jp/culture/20180825-OYT1T50022.html
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    愛媛県と豊後水道でM6程度の深部低周波地震が発生「スロースリップ」の可能性

    愛媛県と豊後水道でマグニチュード(M)6程度の「深部低周波地震」が発生していたことを明らかにした。プレート境界深部で発生した「スロースリップ」が原因の可能性が高いという。

    先月10日~28日にかけて、愛媛県中部から南部と、瀬戸内海西部の伊予灘で、通常の地震波よりも周波数が低く、揺れが小さい低周波地震を観測したと明らかにした。
    さらに愛媛県と大分県の間の豊後水道でも、18~20日にかけて低周波地震が発生し、周辺の観測機器がわずかな地殻変動を観測している。

    これらの地震の規模は、Mw5.7?6.0の範囲で、愛媛県では8月に入ってからも続いている。
    https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/5/25962.html
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