未来予知 地震自然災害速報

地震、予知、予言、予測、自然災害や科学ニュースを中心とした2chまとめブログ

    地震学

    2018年は大地震が倍増と予測 地球の自転速度が低下、赤道が収縮し構造プレートが押し合いに

    ・地質学者たちは2018年、大きな地震が2017年の約2倍発生すると予測している。
    ・なぜなら、地球の自転速度がやや低下し、赤道を微妙に収縮させているからだという。
    ・赤道が収縮することで、構造プレートが押し合いになるため、地震が頻発しやすくなる。
    BUSINESS INSIDER
    https://www.businessinsider.jp/post-160796
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    M7.3の首都直下地震が起きると、36万カ所で被害

     マグニチュード7・3の首都直下地震が起きると、首都圏で19万5400戸の家屋が全壊するとされるが、ほかに斜面を支えるコンクリートや石の壁(擁壁)が崩れるなど宅地での被害が約36万カ所で起きうることが、国土交通省の推計で新たにわかった。擁壁が崩れれば危険なうえ、救助活動の妨げにもなる。同省は擁壁調査に補助金を出し、自治体に対策を促す。
    全文https://www.asahi.com/articles/ASL1J5RT4L1JUTIL03T.html
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    【緊急地震速報】気象庁、異なる地域でほぼ同時に起きた2つの地震を 1つの地震として解析したことが原因

    5日午前11時2分ごろ、茨城県と石川県でそれぞれ震度3の揺れを観測する地震がありました。いずれも地震による津波の心配はありません。気象庁は緊急地震速報を発表しましたが、異なる地域でほぼ同時に起きた2つの地震を1つの地震として解析したことが原因ではないかと見て調べています。
    全文https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180105/k10011279651000.html 
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    南海トラフ 長野県の複数の観測点で地殻変動を観測「大地震発生の可能性が高まったと考えられる特段の変化は観測されていない」

    関東甲信にも大きな被害をもたらす南海トラフの大地震が発生する可能性を評価する、専門家の「評価検討会」の定例の会合が気象庁で開かれ、「現在のところ平常時と比べて大地震発生の可能性が高まったと考えられる特段の変化は観測されていない」という見解をまとめました。
     南海トラフの想定震源域やその周辺で観測されたデータを検討した結果、先月15日から今月5日にかけて、奈良県から長野県にかけてのプレート境界付近を震源とする「深部低周波地震」が観測され、これに伴って長野県などにある複数の観測点で、わずかな地殻変動が観測されたということです。
    全文http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20171225/0005437.html
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    北海道東部「地震発生が切迫している可能性がある」M9級の超巨大地震の発生確率、30年以内で7~40%

    政府の地震調査委員会は19日、千島海溝沿いの地震の長期評価を公表した。
    東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震の発生確率を初めて示し、30年以内で7~40%とした。
    陸地で行われた津波堆積(たいせき)物調査では、このような超巨大地震は過去6500年間に最高18回あり、
    平均間隔は340~380年と指摘。
    現在、最新の発生から約400年が経過し、再来が迫っている可能性が高いと結論づけた。
    http://mainichi.jp/articles/20171219/k00/00e/040/223000c
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    南海トラフ地震で直前予知に頼らない新たな防災対応

     近い将来の発生が予測される南海トラフ地震について、直前予知に頼らない新たな防災対応が今月から始まった。気象庁は異常現象などを観測した場合、大地震発生の可能性が高まったとして臨時情報を発表するが、住民避難などの対応は未定で課題は多い。

     静岡県から宮崎県沖にかけて延びる南海トラフではフィリピン海プレート(岩板)が陸の下に沈み込んでおり、マグニチュード(M)8級の東海、東南海、南海地震が繰り返し起きてきた。全域が同時に動くと東日本大震災を超えるM9・1の巨大地震となり、強い揺れや大津波で甚大な被害が想定されている。
    全文http://www.sankei.com/smp/premium/news/171126/prm1711260022-s1.html 
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    「震度2」実は3でした…発表していた地震の観測点を取り違え、震度が誤っていたと発表  石川

     気象庁によると、2004年から使っていた穴水町大町の震度計では震度が過大に観測されていたことから、11年8月、近くに新たに設置した観測点で震度の計測を始めた。しかし、今月9日に発生した地震で防災科学技術研究所(茨城県)からの指摘を受け、同庁の地震情報発表のシステムを点検したところ、以前の観測点の震度を発表していたことが判明した。
    全文http://yomiuri.co.jp/science/20171117-OYT1T50029.html 
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    【深海魚と地震】深海魚の打ち上げと大地震の発生 関連性は薄い

     国内ではリュウグウノツカイやサケガシラなどの深海魚の打ち上げや捕獲を地震の前兆とする言い伝えが一部にある。1968年に起きたマグニチュード(M)7・9の十勝沖地震では発生3日前にシギウナギが捕獲された記録もある。海底のプレート(岩板)の微小な動きなどで電磁場が変化し、深海魚の行動に異常が出る――などとする考え方だが、科学的には証明されていない。
    全文http://yomiuri.co.jp/science/20171026-OYT1T50113.html
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