未来予知 地震自然災害速報

地震、予知、予言、予測、自然災害や科学ニュースを中心とした2chまとめブログ

    地震学

    群馬県、震度5弱の地震について スロースリップと直接的な関係ない

    17日午後、群馬県で震度5弱を観測する地震があった。この地震で気象庁は夕方、緊急の記者会見を開いた。
    気象庁は、この会見の中で、この先1週間程度は今回と同じ震度5弱程度の揺れに注意をするよう呼びかけた。
    今月に入って以降、千葉県の沖合では、岩盤の境界がゆっくりずれ動く「スロースリップ」現象が起きているが、気象庁は、今回の地震と千葉沖のスロースリップ現象に、直接的な関係はないと分析している。
    全文
    http://www.news24.jp/articles/2018/06/17/07396130.html
    続きを読む

    小規模な地震が相次ぐ千葉県東方沖「念のため地震に注意」プレートが緩やかに動く「スロースリップ」と呼ばれる現象

    今月、小規模な地震が相次いでいる千葉県の東方沖で、地下のプレートの境界がゆっくりとずれ動く「スロースリップ」と呼ばれる現象が起きていることがわかりました。過去にはこの現象に伴い、震度4前後の揺れを観測する地震も起きていて、専門家は、念のため今後の地震活動に注意するよう呼びかけています。
    ▽引用元
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180611/k10011473201000.html
    続きを読む

    南海トラフ巨大地震が起きると・・・津波で堆積重金属拡散 魚の大量死など生態系への影響大

    南海トラフ巨大地震が起きると、大阪湾では海底に堆積たいせきした亜鉛やカドミウムなどの重金属が津波で巻き上げられ、海水中の濃度が基準値の100倍を超える場所も出るとの研究結果を、神戸大の林美鶴・准教授(沿岸海洋学)らのチームがまとめた。

     人の健康被害につながる可能性は低いが、魚の大量死など生態系に影響を与える恐れがあるという。千葉市で開かれる日本地球惑星科学連合大会で21日、発表する。
    http://yomiuri.co.jp/science/20180519-OYT1T50077.html
    続きを読む

    伊勢湾~三重県のプレート境界付近で地殻変動と深部低周波地震を観測

    ◆【南海トラフ】伊勢湾~三重県で最大M4.5の低周波地震と地殻変動を観測

    南海トラフ巨大地震について検討している気象庁は、先月中旬から下旬にかけて、伊勢湾から紀伊半島のプレート境界付近で深部低周波地震を観測したと発表した。同時期には、複数の観測点でわずかな地殻変動もあったという。

    ハザードラボ 2018年05月10日 19時22分
    http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/4/24719.html
    続きを読む

    地熱発電で地震を誘発!? 韓国で昨年発生した異例の強い地震は、地熱発電の高圧注水が原因

    ◆韓国地震、地熱発電での高圧注水が原因か 研究

    韓国で昨年起きた異例の強い地震について、水圧破砕法(フラッキング)と同様の高圧注水を伴う地熱発電技術「強化地熱システム(EGS)」に誘発された可能性があることが分かった。
    米科学誌サイエンス(Science)が27日、研究論文を公表した。
    フラッキングには反対の声もあり、今回の地震で地熱発電をめぐる状況が一変する可能性がある。
    Yahoo!ニュース(AFPBB News) 2018/4/28(土) 9:16
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180428-00000009-jij_afp-sctch&pos=1

    続きを読む

    南海トラフ巨大地震 東側発生なら四国 近畿 九州7県応援出さず -地元での被害に備え 数日内に連動の可能性が高い

    南海トラフで巨大地震が起きた場合に全国各地から派遣される「緊急消防援助隊」の計画が大きく見直されました。南海トラフの東側で巨大地震が発生した場合、続いて西側でも起きる可能性があることから、総務省消防庁は、四国と近畿、九州の7つの県については、地元での被害に備え、県外へ応援に出さないことを決めました。
    全文
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180424/k10011414871000.html?utm_int=news_contents_news-main_003
    続きを読む

    南海トラフ地震の前兆となり得る地下のプレート境界の異常な「滑り」をとらえるため観測強化、近畿や四国まで拡大へ

    http://sp.yomiuri.co.jp/science/20180403-OYT1T50063.html
     駿河湾から四国沖に延びる南海トラフでは、海側のプレートが陸側プレートの下に年間数センチずつ沈み込み、両者の境界では、ひずみがたまっている。ひずみが限界に達して一気に解放される際に地震が発生するが、その前に、境界付近の岩盤が徐々に滑り始める可能性が指摘されている。
    続きを読む

    火山噴火と大地震発生の因果関係は…「新燃岳が噴火すると数ヶ月後に大地震が起きている」と話題

    「霧島連山の新燃岳(しんもえだけ)、御鉢が噴火すると、数カ月後に大地震が起こる」という臆測がインターネット上で話題になっている。実際、1923年には御鉢が噴火した52日後に関東大震災、2011年には新燃岳が噴火した51日後に東日本大震災が起きている。
    ■「地震後噴火」は可能性も
    「直接の関係はない」と明確に否定。
    「今にも地震が起こりそうなほどエネルギーが蓄積している所なら噴火が地殻に影響を及ぼして地震を誘発する可能性もあるが、噴火で考えられる影響範囲は200キロ程度。関東などは離れすぎている」
    逆に、「東日本大震災が九州の火山の活発化に影響を及ぼしている可能性がある」と指摘
    全文https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180326-00010001-nishinpc-sctch 
    続きを読む
    スポンサードリンク
    記事検索
    アクセスカウンター