未来予知 地震自然災害速報

地震、予知、予言、予測、自然災害や科学ニュースを中心とした2chまとめブログ

    地震学

    「昔は田んぼだった」地震で液状化した札幌・清田区で現場を検証 「可能性低い」はずが…

    札幌市清田区このあたりは、比較的新しい建物が並ぶ閑静な街。上から下を見ると、今回の地震によっての液状化により、地面が割れているのがはっきりと確認できる。

    実はここ、清田区では、15年前にも液状化が発生。2003年に起きた十勝沖地震の際に、震源地からおよそ300km離れていたにもかかわらず、液状化現象に見舞われた。
    「昔は田んぼの、少しへこんだ谷あいの地形だったと考えられる。これが今は、住宅街になっている。このあたりが谷で、水田があった」
    全文https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20180907-00400439-fnn-soci
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    南海トラフ地震を前に近畿で直下型地震の可能性 大阪北部地震が誘発か「対策急げ」

     同地震を分析した遠田晋次(とおだ しんじ)・東北大教授(地震地質学)は「震源に近い上町断層帯などにも影響を与えた可能性がある」と警戒を促す。海と陸のプレートがぶつかるストレスが解放されるときに起こる南海トラフ地震を前に、内陸の地下でストレスが高まっており、近畿で直下型地震が起こりやすいとされていたが、6月の地震でその可能性がさらに高まったという。
    全文https://www.sankei.com/west/news/180908/wst1809080014-n1.html
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    深さ40kmのところに活断層 北海道地震「震源近くの断層帯で発生した地震ではない」

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180906/k10011614741000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_035

    今回の地震の震源の周辺にある「石狩低地東縁断層帯」との関連について、「今回の地震の震源が比較的深いことや断層帯との距離から、石狩低地東縁断層帯で発生した地震ではないと考えられる」としました。
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    奈良市の平城京跡、4回の巨大地震の痕跡…南海トラフか

     奈良市の平城京跡で、古代から近世にかけて巨大地震が4回発生したことを示す液状化現象の痕跡が、奈良文化財研究所(奈文研)の調査で確認された。いずれも南海トラフ巨大地震だった可能性があり、震源から遠い内陸の遺跡から、複数の地震痕跡が確認されるのは初めてという。
    全文https://www.yomiuri.co.jp/culture/20180825-OYT1T50022.html
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    愛媛県と豊後水道でM6程度の深部低周波地震が発生「スロースリップ」の可能性

    愛媛県と豊後水道でマグニチュード(M)6程度の「深部低周波地震」が発生していたことを明らかにした。プレート境界深部で発生した「スロースリップ」が原因の可能性が高いという。

    先月10日~28日にかけて、愛媛県中部から南部と、瀬戸内海西部の伊予灘で、通常の地震波よりも周波数が低く、揺れが小さい低周波地震を観測したと明らかにした。
    さらに愛媛県と大分県の間の豊後水道でも、18~20日にかけて低周波地震が発生し、周辺の観測機器がわずかな地殻変動を観測している。

    これらの地震の規模は、Mw5.7?6.0の範囲で、愛媛県では8月に入ってからも続いている。
    https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/5/25962.html
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    千葉東方沖 震度5弱「スロースリップ」 地震活動が活発状態

    「スロースリップ」が発生したあと千葉県周辺では地震活動が活発になっていて、先月12日以降、最大で震度3や4の揺れを観測する地震が相次いでいます。

    「『スロースリップ』は今も続いていて、千葉県の周辺では時折、地震が起きるなど地震活動が活発な状態が続いている。活動の高まった状態がいつまで続くかわからず、今後も同じような規模の地震が発生するおそれがあり、引き続き注意が必要だ」と指摘しています。
    全文https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180708/k10011521921000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001 
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    千葉県で震度5弱の地震 「2~3日は強い揺れ注意」

    千葉県で震度5弱の揺れを観測した地震について、気象庁の松森敏幸地震津波監視課長は、午後10時20分から記者会見を開き、「揺れの強かった地域では、落石やがけ崩れなどの危険性が高まっているおそれがあり、今後の地震活動に注意してほしい。揺れの強かった地域では、今後1週間程度は、最大震度5弱程度の地震に注意し、特に今後2、3日は、強い揺れをもたらす地震が発生することが多くあり、注意してほしい」と呼びかけました。
    2018年7月7日 22時31分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180707/k10011521801000.html?utm_int=news_contents_news-main_006
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    【全国地震動予測地図】北海道東部で大規模地震(M8~9)の確率大幅上昇

     政府の地震調査委員会は26日、2018年版の「全国地震動予測地図」を公表した。
     今後30年以内に震度6弱以上の揺れが起きる確率は、昨年12月公表の千島海溝沿い巨大地震の長期評価を受け、北海道東部で大幅に上昇。南海トラフ地震の発生が近づいていると予想され、関東から四国の太平洋側は微増が続いた。
     千島海溝沿いの根室沖でマグニチュード(M)8前後の巨大地震が30年以内に起きる確率は80%程度、南海トラフ沿いでM8~9級地震が起きる確率は70~80%とされ、非常に高い。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180626-00000034-jij-soci
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