未来予知 地震自然災害速報

地震、予知、予言、予測、自然災害や科学ニュースを中心とした2chまとめブログ

    地震学

    地球深部探査船「ちきゅう」の南海トラフ掘削、震源断層まであと半分 2910メートルまで進む

    海洋研究開発機構は15日、探査船「ちきゅう」による紀伊半島沖の南海トラフ掘削が昨年11月の開始以来、途中で掘り直すことを繰り返したものの、計画の半分程度進んだことを明らかにした。3月中旬までに巨大地震を引き起こすプレート境界断層に初めて到達し、岩石を採取することを目指している。
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2019011501131&g=soc
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    阪神大震災、震災発生時刻の午前5時46分の夜明け前追悼「限界」で取りやめ相次ぐ

     17日で発生から24年となる阪神大震災の追悼行事を取りやめる動きが、兵庫県内で相次いでいる。背景には被災者の高齢化が進んだことに加え、夜明け前の行事に出席する身体的負担も。行事の減少傾向は近年続いており、関係者からは「震災の風化につながる」と懸念する声も上がる。
    全文https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-00000534-san-soci
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    2018年一年間の地震、2179回「震度5以上は11回」前年比+154回

    2018年一年間に国内で発生した震度1以上の地震は2179回にのぼり、前年に比べて154回多いことがわかった。このうち、震度5以上の地震は計11回だった。

    2018年は、9月6日に北海道で発生した「北海道胆振東部地震」や、6月18日の大阪北部地震、4月の島根県西部地震など、各地で震度5を超える大地震が相次ぎ、一年間に発生した体に感じる地震の回数は2100回を超えた。
    全文https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/7/27803.html
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    南海トラフ地震「兆候」臨時情報が出された際、全住民が1週間避難の地域も 政府が最終案

    南海トラフ地震が発生する恐れが高まったとして「臨時情報」が出された際、住民や自治体、企業が取るべき対応や課題について、政府の中央防災会議は11日、報告書の最終案を提示した。三つの異常現象を対象に検討し、想定震源域でマグニチュード(M)8級の地震が起きて臨時情報が出た場合、一部地域はその後のM9級の巨大地震に備え、全住民が1週間程度、避難するとした。
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    紀伊半島~四国で相次ぐ地震「スロースリップが引き起こした可能性」 プレート境界付近で深部低周波地震を観測

    近い将来に発生する可能性が高い南海トラフ地震について、気象庁は7日、「先月から今月にかけて紀伊半島から四国で相次いでいる最大マグニチュード(M)5.4の地震は、フィリピン海プレートが沈み込む境界内で発生したスロースリップが引き起こした可能性が高い」と明らかにした。
    ハザードラボ
    https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/7/27198.html
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    九州地方、北側と南側が分裂を始めている可能性 「別府-島原地溝帯」と呼ばれる顕著な地殻の裂け目

    九州地方は、北東-南西方向に縦走する「別府-島原地溝帯」と呼ばれる顕著な地殻の裂け目によって特徴づけられる。
     別府-島原地溝帯の存在は、九州全体が南北に引っ張られ、北側と南側が分裂を始めていることを示唆している。
    この地溝帯は、活火山下の熱いマントル上昇流、沖縄トラフの北への延長、中央構造線の西への延長、という三つの要因が複合して形成されたことが分かった。また、2016年熊本地震の発生には、この地溝帯の不均質構造と震源直下の水の挙動が影響したことが明らかになった。
    全文https://univ-journal.jp/23363/
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    北海道胆振地方「地震後、ローソンがバナナだらけに」 翌々日には8千袋納品、手配した北海道の担当者に聞く 実は納豆も

    北海道胆振地方を震源とする地震の発生から1カ月以上が経ちました。
    発生から数日後、コンビニのパンコーナーに大量のバナナが並んだ画像が、ネット上で話題になったのを覚えていますか? 
    どういった経緯でバナナを大量に仕入れることになったのか、担当したローソンの社員に話を聞きました。

    「少しでも早く商品を」

    当時の状況について、ローソンの北海道エリアの商品担当者はこう説明します。

    「札幌市など約50店舗に、1袋約4本入りのバナナを8000袋納品しました。
    バナナ以外では、栄養価の高い納豆を1万3千パック確保して、各店へ50個ずつ納品しています」
    「地震直後、店舗に商品が入ってこない中で、お客様に販売できるものがあり、なおかつ喜んでいただけて良かったです。
    手作りのPOPをつけたところ、夕方に納品されたバナナがその日のうちに完売しました」

    http://news.livedoor.com/article/detail/15432730/
    2018年10月12日 7時0分 withnews


    画像
    https://matomedane.jp/page/image/bigthumb/14019.jpg

    https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/storage.withnews.jp/2018/10/10/3/a3/3a39a921-l.jpg
    http://livedoor.blogimg.jp/hatima/imgs/0/3/034cf005.jpg
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    地球深部探査船「ちきゅう」南海トラフ掘削調査に出航!巨大地震が発生するプレート約5200m付近まで海底を掘り下げる

     海洋研究開発機構の地球深部探査船「ちきゅう」が10日、静岡市の清水港から、紀伊半島沖の南海トラフ掘削調査に出航する。巨大地震が起こるとされるプレート(岩板)境界にあたる地下約5200メートル付近まで海底を掘り下げる初の調査で、境界付近の岩石などを採取し、地震や津波の発生メカニズムの解明に生かす。
    全文https://www.yomiuri.co.jp/science/20181009-OYT1T50013.html
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