未来予知 地震自然災害速報

地震、予知、予言、予測、自然災害や科学ニュースを中心とした2chまとめブログ

    地震学

    南海トラフ 津波対策で遅れ顕著 レベル1津波に対応した防潮堤の整備率が0.2%にとどまる

     県は南海トラフ巨大地震に備えた「県地震・津波対策アクションプログラム」の、平成28年度末時点の進捗(しんちょく)状況を発表した。176の項目のうち、遅れが出ているのは12%に当たる21項目で、特に100~150年に1度起きるとされるレベル1津波に対応した防潮堤の整備率が0・2%にとどまるなど、津波対策の施設整備に関係する項目で遅れが目立っている。
    全文http://www.sankei.com/region/news/170728/rgn1707280043-n1.html
    続きを読む

    日本各地で震度5などの大きな地震。 東南海地震のフラグが立っている

    [シンガポール 11日 ロイター] - 米地質調査所(USGS)によると、ニュージーランド南島の南の沖で11日、マグニチュード(M)6.8の地震が発生した。

    11日11時56分頃地震がありました。
    震源地は鹿児島湾(北緯31.4度、東経130.6度)で、 震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は5.2と推定されます。
    震度5強 鹿児島県薩摩
    気象庁HP
    http://news.livedoor.com/article/detail/13322524/
    続きを読む

    【南海トラフ巨大地震】前兆現象が確認できた場合、住民に避難を促すことを検討するべき

    南海トラフ巨大地震の対策強化を話し合う中央防災会議の有識者会議は3日、巨大地震の前兆現象が確認できた場合は、数日以内の発生確率を示し、住民に避難を促すことを検討するべきだとの見解を示した。
    全文https://this.kiji.is/254437057418577398?c=39546741839462401
    続きを読む

    日本海溝が移動し秋田~新潟内陸で地震多発 東北地方付近が圧縮され、ひずみが集中

    秋田県から新潟県にかけての日本海側で内陸型地震が多発するのは、太平洋側にある日本海溝の位置が少しずつ西へ移動して東北地方付近が圧縮され、ひずみが集中しているためだと、産業技術総合研究所(茨城県つくば市)の地質学者、高橋雅紀研究主幹が29日発表した。

    2004年に新潟県で起きた中越地震(マグニチュード6.8、最大震度7)も、この内陸型地震の一つ。
    全文https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170629-00000096-jij-soci
    続きを読む

    マグニチュード12で「地球が真っ二つに割れる」日本ではM8が10年に1度起きる

    ■そもそも震度とマグニチュードの違いは?
    ■震度が決まる仕組み
    ■日本ではマグニチュード8は平均して10年に1度起きる
    ■マグニチュードは地震の大きさ M12だと地球が真っ二つ
    全文
    http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1706/17/news002.html
    続きを読む

    南海トラフの海溝付近でプレートが徐々に動く「ゆっくり滑り」を観測 巨大地震の予測精度を向上へ

     ゆっくり滑りはプレート境界が1日~数年かけてゆっくりずれる地殻変動。発生した場所では地震を起こすひずみが解消される一方、周囲の断層破壊を促して大地震の引き金になる可能性がある。
     南海トラフではフィリピン海プレートが陸側プレートの下に沈み込み、境界部にある断層でマグニチュード(M)9・1の巨大地震が想定されている。ゆっくり滑りは断層の深部で発生が確認されていたが、海溝付近の浅い場所は観測が難しく未解明だった。
    全文http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/170616/cpc1706160300001-n1.htm 
    続きを読む

    熊本地震、住民の7割「活断層の存在自体を知らなかった」知ってても「地震はたぶん起きない」と認識

     昨年4月の熊本地震で、地震前には住民の約7割が地震を起こした活断層の存在自体を知らなかったことが、文部科学省のアンケート調査で分かった。
    全文http://yomiuri.co.jp/science/20170522-OYT1T50010.html
    続きを読む

    佐賀で起きた1831年(天保2年)の大地震、実際は福島で発生か

     1831年(天保てんぽう2年)に佐賀県で起きたとされるマグニチュード6・1の地震が、実際は福島県で発生した可能性があるとする研究成果を、京都大の加納靖之助教(地震学)がまとめた。
    全文http://yomiuri.co.jp/science/20170520-OYT1T50105.html
    続きを読む
    スポンサードリンク
    記事検索
    アンテナサイト様
    アクセスカウンター