未来予知 地震自然災害速報

地震、予知、予言、予測、自然災害や科学ニュースを中心とした2chまとめブログ

    地震学

    南海トラフ地震「兆候」臨時情報が出された際、全住民が1週間避難の地域も 政府が最終案

    南海トラフ地震が発生する恐れが高まったとして「臨時情報」が出された際、住民や自治体、企業が取るべき対応や課題について、政府の中央防災会議は11日、報告書の最終案を提示した。三つの異常現象を対象に検討し、想定震源域でマグニチュード(M)8級の地震が起きて臨時情報が出た場合、一部地域はその後のM9級の巨大地震に備え、全住民が1週間程度、避難するとした。
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    紀伊半島~四国で相次ぐ地震「スロースリップが引き起こした可能性」 プレート境界付近で深部低周波地震を観測

    近い将来に発生する可能性が高い南海トラフ地震について、気象庁は7日、「先月から今月にかけて紀伊半島から四国で相次いでいる最大マグニチュード(M)5.4の地震は、フィリピン海プレートが沈み込む境界内で発生したスロースリップが引き起こした可能性が高い」と明らかにした。
    ハザードラボ
    https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/7/27198.html
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    九州地方、北側と南側が分裂を始めている可能性 「別府-島原地溝帯」と呼ばれる顕著な地殻の裂け目

    九州地方は、北東-南西方向に縦走する「別府-島原地溝帯」と呼ばれる顕著な地殻の裂け目によって特徴づけられる。
     別府-島原地溝帯の存在は、九州全体が南北に引っ張られ、北側と南側が分裂を始めていることを示唆している。
    この地溝帯は、活火山下の熱いマントル上昇流、沖縄トラフの北への延長、中央構造線の西への延長、という三つの要因が複合して形成されたことが分かった。また、2016年熊本地震の発生には、この地溝帯の不均質構造と震源直下の水の挙動が影響したことが明らかになった。
    全文https://univ-journal.jp/23363/
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    北海道胆振地方「地震後、ローソンがバナナだらけに」 翌々日には8千袋納品、手配した北海道の担当者に聞く 実は納豆も

    北海道胆振地方を震源とする地震の発生から1カ月以上が経ちました。
    発生から数日後、コンビニのパンコーナーに大量のバナナが並んだ画像が、ネット上で話題になったのを覚えていますか? 
    どういった経緯でバナナを大量に仕入れることになったのか、担当したローソンの社員に話を聞きました。

    「少しでも早く商品を」

    当時の状況について、ローソンの北海道エリアの商品担当者はこう説明します。

    「札幌市など約50店舗に、1袋約4本入りのバナナを8000袋納品しました。
    バナナ以外では、栄養価の高い納豆を1万3千パック確保して、各店へ50個ずつ納品しています」
    「地震直後、店舗に商品が入ってこない中で、お客様に販売できるものがあり、なおかつ喜んでいただけて良かったです。
    手作りのPOPをつけたところ、夕方に納品されたバナナがその日のうちに完売しました」

    http://news.livedoor.com/article/detail/15432730/
    2018年10月12日 7時0分 withnews


    画像
    https://matomedane.jp/page/image/bigthumb/14019.jpg

    https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/storage.withnews.jp/2018/10/10/3/a3/3a39a921-l.jpg
    http://livedoor.blogimg.jp/hatima/imgs/0/3/034cf005.jpg
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    地球深部探査船「ちきゅう」南海トラフ掘削調査に出航!巨大地震が発生するプレート約5200m付近まで海底を掘り下げる

     海洋研究開発機構の地球深部探査船「ちきゅう」が10日、静岡市の清水港から、紀伊半島沖の南海トラフ掘削調査に出航する。巨大地震が起こるとされるプレート(岩板)境界にあたる地下約5200メートル付近まで海底を掘り下げる初の調査で、境界付近の岩石などを採取し、地震や津波の発生メカニズムの解明に生かす。
    全文https://www.yomiuri.co.jp/science/20181009-OYT1T50013.html
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    震度1でも緊急地震速報が出た理由 自動検知の第2報で、茨城県南部が震度5弱以上(規模はM6.7)と予測、観測点が少ないと小さな地震波でもより大きな規模と検知

    1千葉県などで最大震度4の揺れがあった地震で、深夜に都内などで緊急地震速報の警報音がケータイから鳴り響いて困惑した、との声がネット上などで相次いでいる。
    ■「迷惑だ」「どうにかならないのか」と怒る声も
     地震は、結果としてM4.6の規模で、揺れが大きかった地域でも茨城県神栖市、千葉県銚子市で震度4だった。都内などは震度1だった。
     緊急地震速報では、地震観測点2つ以上で、最大震度が5弱以上と予測された場合に警報が流される。その範囲は、震度4以上の地域だ。
     今回は、自動検知の第2報で、茨城県南部が震度5弱以上(規模はM6.7)と予測され、震度4以上に当たる東京都と千葉、神奈川、埼玉、茨城、栃木の5県(一部を含む)に速報が流された。

    「海で観測点が少なく、震源地を遠くに設定してしまった」
      「実際の震源よりも約50キロ沖合が震源とされたため、地震の規模を過大に推定してしまいました。震源を遠くに設定してしまうと、小さな地震波でもより大きな規模と検知するからです」
    全文https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181004-00000012-jct-soci
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    液状化現象 大地震&大雨で「多摩ニュータウン」が“泥没”の警告

     北海道大地震によって札幌市清田区で引き起こされた液状化現象

    「実は、東京の郊外にある多摩ニュータウンでも、清田区のようなことが起こりうるのです。液状化というと、一般的には湾岸エリアが危険視されていますが、条件次第では、内陸部であっても、液状化と、次の段階の流動化だって起こりえます」

    「明確な地点は不明ながら、関東大震災では、多摩ニュータウンに近い“多摩市内の大栗川沿い”や“多摩市落合”が液状化したとの記録があります。また、明治以前の話ですが、界隈の方言で、山崩れを“びゃく”、洪水を“びゃくが飛んだ”と言っていました。“びゃく”が含まれた地名を示す記録も残されています」
    全文https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180919-00548896-shincho-soci
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    北海道地震 長さ15キロの断層 1.2mずれ動いた  周辺の活断層に新たなひずみが加わったか

    北海道で最大震度7の揺れを観測した地震の影響で、震源の近くにある活断層の一部に新たなひずみが加わった可能性があることが専門家の解析でわかりました。
    「石狩低地東縁断層帯・主部」は石狩平野を南北に走る長さ66キロほどの活断層で、今後30年以内に地震を起こす確率は「ほぼ0%」とされていますが、すべてがずれ動いた場合、マグニチュード7.9程度の地震が起きる可能性があるとしています。

    全文 
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180913/k10011627331000.html?utm_int=all_side_ranking-social_002
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