未来予知 地震自然災害速報

地震、予知、予言、予測、自然災害や科学ニュースを中心とした2chまとめブログ

    地震学

    「シェイクアウト」緊急地震速報10年 来月に全国で訓練へ

    緊急地震速報の発表が始まって10年になったのを受けて、気象庁は、来月1日に全国各地の地域や学校で緊急地震速報を使った訓練を行い、強い揺れが来るまでのわずかな時間にどのような行動を取るべきか検証するよう呼びかけています。
    さらに、速報を受け取ったあとに取る行動の例として、「シェイクアウト」と呼ばれる動作を訓練に取り入れることも呼びかけています。
    全文http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171016/k10011178901000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_010 
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    熊本地震に不自然データ、「データが不自然だ」と匿名の情報

     昨年4月に起きた熊本地震の本震で強い揺れを観測したと発表していた京都大と大阪大、産業技術総合研究所の研究チームの観測データに、不自然な点があることが2日、わかった。
     チームの後藤浩之・京大准教授は自身のホームページで、「データに重要な問題があることを確認した」と認めた。
    全文http://www.yomiuri.co.jp/science/20171002-OYT1T50040.html
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    南海トラフで異常な現象が観測された際の新たな仕組み 地震予測はできない 予知を前提とした東海地震の情報を取りやめ

    政府は26日午前、南海トラフで異常な現象が観測された際に、速やかに情報を発表する新たな仕組みを作る方針を確認しました。午後には、予知を前提とした東海地震の情報の取りやめや、新たな情報の発表条件などが決まる見通しで、40年近くにわたり予知を柱の一つとしてきた国の防災対策が、大きな転換点を迎えます。

    全文http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170926/k10011156431000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_013 
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    鹿児島湾 活発な地震活動が続いているとして警戒

    7月11日に鹿児島市で震度5強を観測したマグニチュード(M)5・3の地震以降、活動が活発化。8月24日に最大震度4の地震が起こるなど、7~8月で震度1以上の地震が計42回あった。
     今回の鹿児島湾の活動と昨年4月の熊本地震との関係は不明。平田直委員長は「このまま活動が終わるかも知れないが、もう少し大きな地震が起きる可能性もある。家具の固定や耐震補強など普段の備えを点検してほしい」と話している。
    全文http://www.asahi.com/articles/ASK9C64KZK9CUBQU00P.html
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    【地震予測】関東南部「元禄型」 発生が近づいているおそれ

    関東南部の沖合で繰り返し発生している巨大地震のうち、江戸時代に起きた「元禄関東地震」と同じタイプの地震が、最短で国の想定のおよそ5分の1にあたる500年ほどの間隔で発生していた可能性のあることが専門家のグループの分析でわかりました。専門家は、従来より発生が近づいているおそれがあり、防災対策を進める必要があると指摘しています。
    神奈川県の相模湾から千葉県の房総半島南東沖にかけての「相模トラフ」と呼ばれるプレートの境界では、マグニチュード8クラスの巨大地震が繰り返し発生していて、このうち314年前の江戸時代には「元禄関東地震」と呼ばれる地震が起きています。
    全文http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170904/k10011126601000.html 
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    やはり地震予知は難しい…南海トラフ、地震の予知を前提としない現実的な防災対策を

     東海地震を含む南海トラフ地震について、国の中央防災会議の作業部会は25日、地震の予知を前提としない現実的な防災対策をとるよう国や地方自治体に求める報告書をまとめた。
    全文http://www.asahi.com/articles/ASK8T5F00K8TULBJ00J.html 
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    8月22日~9月6日の間は大地震に注意「東日本大震災2」が発生する!? 皆既日食前後は超・要注意

    ■四川省の大地震、“対岸の火事”で済ませるのは超危険
    過去のデータを詳しく解析してみたところ、四川省か日本のどちらか一方で大地震が起きると、約3カ月以内にもう一方でも地震が起きる傾向にあることが判明した。

    ■四川省と日本の大地震が連動した実例

    1923年2月3日:ロシア・カムチャツカ、M8.8
    1923年3月24日:四川省、M7.3、
    1923年6月2日:茨城県沖、M7.1、最大震度4
    1923年9月1日:関東大震災、M7.9、最大震度6
    1923年9月1日:相模湾、M7.3、最大震度5
    1923年9月2日:千葉県南東沖、M7.3、最大震度5
    全文http://tocana.jp/2017/08/post_14215_entry.html
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    南海トラフ 津波対策で遅れ顕著 レベル1津波に対応した防潮堤の整備率が0.2%にとどまる

     県は南海トラフ巨大地震に備えた「県地震・津波対策アクションプログラム」の、平成28年度末時点の進捗(しんちょく)状況を発表した。176の項目のうち、遅れが出ているのは12%に当たる21項目で、特に100~150年に1度起きるとされるレベル1津波に対応した防潮堤の整備率が0・2%にとどまるなど、津波対策の施設整備に関係する項目で遅れが目立っている。
    全文http://www.sankei.com/region/news/170728/rgn1707280043-n1.html
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