未来予知 地震自然災害速報

地震、予知、予言、予測、自然災害や科学ニュースを中心とした2chまとめブログ

    地震学

    首都直下地震 関東の表層地盤5000か所余で1.5倍の揺れに強まるおそれ

    関東地方の5000か所余りで、木造住宅への影響が大きいと考えられる周期0.5秒から1秒の揺れが表層の地盤によって増幅され、これまでの想定よりも1.5倍以上強まる可能性のあることがわかりました。
    東京・台東区の住宅街では、これまでの2.7倍と都内で最も大きくなったほか、千葉県香取市では場所によって3倍以上となり、震度に換算すると、震度6弱の揺れが震度6強に強まるおそれがあるということです。
    <高さや構造ごとに揺れやすい周期>
    <高性能の地震計などで調査>
    NHK NEWS WEB 続きはニュースサイトで読む(分析結果動画あり)
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170409/k10010942421000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_015
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    南海トラフ巨大地震 太平洋側を中心に人口が変動、消える市町村145万世帯

    近い将来に南海トラフで発生するとされる巨大地震で、太平洋側を中心に人口が変動し、愛知、静岡、高知県などを中心に246市区町村145万6000世帯が“流出”するとの試算を、先頃、東大や名古屋大の研究チームがまとめた。
    全文http://wjn.jp/article/detail/4535525/
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    今月続いた日向灘地震「南海トラフ地震の前兆か」

    江戸時代の宝永地震(1707年)はマグニチュード(M)9だった東日本大震災級の南海トラフ地震だったという研究がある。宝永以外のいくつかの南海トラフ地震はM8級で、東海沖から四国沖であったとみられている。これらに比べ、宝永が大きかったのは、高知沖よりさらに西側の海域で起きる日向灘地震が連動したからではないかという見方がある。
    全文http://www.sankei.com/west/news/170318/wst1703180039-n1.html
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    千葉市でM7.3の地震が起きた場合の被害想定 ハザードマップ

     千葉市は、影響が大きい直下地震に備えようと、市の中心部にある市役所の直下でマグニチュード7.3の地震が起きた場合の被害想定を新たにまとめました。
    今回の想定をもとに、千葉市は、50メートル四方ごとに建物が全壊や焼失する確率を色分けしたハザードマップを新たにつくりました。 
    全文http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20170314/4692411.html
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    「いつ起きても不思議ではない」南海トラフ地震 広範囲で“ひずみ”

    東日本大震災からまもなく6年。次に懸念される巨大地震の一つが「南海トラフ地震」です。
    この南海トラフで去年、地震を引き起こす地殻の「ひずみ」が広い範囲でたまっていることが分かりました。
    専門家は「いつ起きても不思議ではない」と警鐘を鳴らしています。
    くわしくはリンク先の動画でどうぞ
    http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000095854.html
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    地震予知の新たな手がかり 巨大地震の前兆現象?熊本地震発生前、電離圏で電子の数に異変

    巨大地震の前兆が上空300キロで起きていた、という研究結果を京都大学の研究グループが発表しました。
    地震が発生する1時間ほど前から、熊本付近の電離圏で電子の数に異変が起きていることを示しています。同様の結果は2011年の東日本大震災でも観測されていましたが、内陸直下型地震で観測されたのは初めてだということです。
    「地震に関する予測は今はないが、そういった予測につながって防災・減災に役立てばと考える」
    全文http://www.mbs.jp/news/kansai/20170228/00000065.shtml 
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    大阪平野を縦走する上町断層帯が動くとM7.5の地震、阪神大震災超える 南海トラフ地震近づき警戒

    南海トラフ地震の発生が近づくにともない、関西でも内陸地震(直下型地震)の発生を懸念する声がある。1月のはじめに、兵庫県の防災監を取材した際、その話を向けると、返ってきた答えが「上町断層帯が心配」だった。
    大阪平野を縦走する上町断層帯は、北は豊中市から、南は岸和田市まで約42キロにわたる。地震調査研究推進本部(文部科学省)の想定は、断層帯がいちどに動いた場合、マグニチュード(M)7・5(阪神大震災はM7・3)という。
    全文http://news.livedoor.com/article/detail/12720146/
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    「主要活断層帯」M7クラスの大地震をおこす可能性がある16の活断層を追加

     地震調査委員会は近年の調査結果などから、福岡にある福智山断層帯や、山梨から静岡に延びる身延断層など、新たに全国の16の断層を、「主要活断層帯」に追加することを決めた。これで合わせて113か所となる。
    全文はソースで
    http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170221-00000083-nnn-soci
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