未来予知 地震自然災害速報

地震、予知、予言、予測、自然災害や科学ニュースを中心とした2chまとめブログ

    地震学

    南海トラフ地震で直前予知に頼らない新たな防災対応

     近い将来の発生が予測される南海トラフ地震について、直前予知に頼らない新たな防災対応が今月から始まった。気象庁は異常現象などを観測した場合、大地震発生の可能性が高まったとして臨時情報を発表するが、住民避難などの対応は未定で課題は多い。

     静岡県から宮崎県沖にかけて延びる南海トラフではフィリピン海プレート(岩板)が陸の下に沈み込んでおり、マグニチュード(M)8級の東海、東南海、南海地震が繰り返し起きてきた。全域が同時に動くと東日本大震災を超えるM9・1の巨大地震となり、強い揺れや大津波で甚大な被害が想定されている。
    全文http://www.sankei.com/smp/premium/news/171126/prm1711260022-s1.html 
    続きを読む

    「震度2」実は3でした…発表していた地震の観測点を取り違え、震度が誤っていたと発表  石川

     気象庁によると、2004年から使っていた穴水町大町の震度計では震度が過大に観測されていたことから、11年8月、近くに新たに設置した観測点で震度の計測を始めた。しかし、今月9日に発生した地震で防災科学技術研究所(茨城県)からの指摘を受け、同庁の地震情報発表のシステムを点検したところ、以前の観測点の震度を発表していたことが判明した。
    全文http://yomiuri.co.jp/science/20171117-OYT1T50029.html 
    続きを読む

    【深海魚と地震】深海魚の打ち上げと大地震の発生 関連性は薄い

     国内ではリュウグウノツカイやサケガシラなどの深海魚の打ち上げや捕獲を地震の前兆とする言い伝えが一部にある。1968年に起きたマグニチュード(M)7・9の十勝沖地震では発生3日前にシギウナギが捕獲された記録もある。海底のプレート(岩板)の微小な動きなどで電磁場が変化し、深海魚の行動に異常が出る――などとする考え方だが、科学的には証明されていない。
    全文http://yomiuri.co.jp/science/20171026-OYT1T50113.html
    続きを読む

    「シェイクアウト」緊急地震速報10年 来月に全国で訓練へ

    緊急地震速報の発表が始まって10年になったのを受けて、気象庁は、来月1日に全国各地の地域や学校で緊急地震速報を使った訓練を行い、強い揺れが来るまでのわずかな時間にどのような行動を取るべきか検証するよう呼びかけています。
    さらに、速報を受け取ったあとに取る行動の例として、「シェイクアウト」と呼ばれる動作を訓練に取り入れることも呼びかけています。
    全文http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171016/k10011178901000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_010 
    続きを読む

    熊本地震に不自然データ、「データが不自然だ」と匿名の情報

     昨年4月に起きた熊本地震の本震で強い揺れを観測したと発表していた京都大と大阪大、産業技術総合研究所の研究チームの観測データに、不自然な点があることが2日、わかった。
     チームの後藤浩之・京大准教授は自身のホームページで、「データに重要な問題があることを確認した」と認めた。
    全文http://www.yomiuri.co.jp/science/20171002-OYT1T50040.html
    続きを読む

    南海トラフで異常な現象が観測された際の新たな仕組み 地震予測はできない 予知を前提とした東海地震の情報を取りやめ

    政府は26日午前、南海トラフで異常な現象が観測された際に、速やかに情報を発表する新たな仕組みを作る方針を確認しました。午後には、予知を前提とした東海地震の情報の取りやめや、新たな情報の発表条件などが決まる見通しで、40年近くにわたり予知を柱の一つとしてきた国の防災対策が、大きな転換点を迎えます。

    全文http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170926/k10011156431000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_013 
    続きを読む

    鹿児島湾 活発な地震活動が続いているとして警戒

    7月11日に鹿児島市で震度5強を観測したマグニチュード(M)5・3の地震以降、活動が活発化。8月24日に最大震度4の地震が起こるなど、7~8月で震度1以上の地震が計42回あった。
     今回の鹿児島湾の活動と昨年4月の熊本地震との関係は不明。平田直委員長は「このまま活動が終わるかも知れないが、もう少し大きな地震が起きる可能性もある。家具の固定や耐震補強など普段の備えを点検してほしい」と話している。
    全文http://www.asahi.com/articles/ASK9C64KZK9CUBQU00P.html
    続きを読む

    【地震予測】関東南部「元禄型」 発生が近づいているおそれ

    関東南部の沖合で繰り返し発生している巨大地震のうち、江戸時代に起きた「元禄関東地震」と同じタイプの地震が、最短で国の想定のおよそ5分の1にあたる500年ほどの間隔で発生していた可能性のあることが専門家のグループの分析でわかりました。専門家は、従来より発生が近づいているおそれがあり、防災対策を進める必要があると指摘しています。
    神奈川県の相模湾から千葉県の房総半島南東沖にかけての「相模トラフ」と呼ばれるプレートの境界では、マグニチュード8クラスの巨大地震が繰り返し発生していて、このうち314年前の江戸時代には「元禄関東地震」と呼ばれる地震が起きています。
    全文http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170904/k10011126601000.html 
    続きを読む
    スポンサードリンク
    記事検索
    アンテナサイト様
    アクセスカウンター