未来予知 地震自然災害速報

地震、予知、予言、予測、自然災害や科学ニュースを中心とした2chまとめブログ

    地震学

    AIを使った地震検知システムが従来方式の17倍以上の地震を検出することに成功

    ソース:地震の検出と位置特定のための畳み込みニューラルネットワーク(2018年2月14日論文発表)
    http://advances.sciencemag.org/content/4/2/e1700578.full

    ◆AIを使用した地震検知が従来方式の17倍以上の地震を検出することに成功
    「ConvNetQuake」はAIを使用することで、大小さまざまな地震を検知することが可能になったと、海外メディアのFuturismが報じています。
    A New AI Detected Seventeen Times More Earthquakes Than Traditional Methods
    https://futurism.com/ai-earthquakes-traditional-methods/


    日本だけでなく、アメリカにおいても地震が数多く発生しており、南カリフォルニアだけでも毎年約1万回の地震が発生しているとのことです。
    しかし、その地震の多くは体感できるものでもなければ、自然発生したものでもないそうで、石油・ガス業界の企業により、産業排水を地下深くに注入していることを原因としています。

    GIGAZINE 2018年02月16日 8時00分
    https://gigazine.net/news/20180216-convnetquake/
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    【首都直下地震】「危険度ランク」最高危険度、東京で1番ヤバイのが 足立荒川墨田、2番目が品川大田中野杉並

     東京都は15日、大規模地震による建物の倒壊や火災の危険性について、地域別に5段階評価した「危険度ランク」を約4年半ぶりに改定し、公表した。

     危険度が最も高い「5」は、地盤が弱く、古い木造住宅が密集する荒川や隅田川沿いの下町一帯を中心とする85地域(全体の1.6%)で、足立区、荒川区、墨田区で特に多かった。
     2番目に危険度が高い「4」は287地域(同5.6%)、「3」は820地域(同15.8%)。23区東部の下町地域以外では、品川区や大田区の一部、中野区や杉並区のJR中央線沿線などで危険度「4~5」の地域が広がった。多摩地域でも、三鷹市や国分寺市などで「4」の地域が見られた。
    全文https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180215-00000087-jij-pol
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    南海トラフ地震の発生確率を「70~80%」に引き上げ

    政府の地震調査委員会(委員長=平田直なおし・東京大教授)は9日、静岡県から九州の太平洋側に延びる南海トラフで今後30年以内にマグニチュード(M)8~9級の巨大地震が発生する確率を「70~80%」に引き上げたと発表した。
    http://www.yomiuri.co.jp/science/20180209-OYT1T50102.html
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    2018年は大地震が倍増と予測 地球の自転速度が低下、赤道が収縮し構造プレートが押し合いに

    ・地質学者たちは2018年、大きな地震が2017年の約2倍発生すると予測している。
    ・なぜなら、地球の自転速度がやや低下し、赤道を微妙に収縮させているからだという。
    ・赤道が収縮することで、構造プレートが押し合いになるため、地震が頻発しやすくなる。
    BUSINESS INSIDER
    https://www.businessinsider.jp/post-160796
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    M7.3の首都直下地震が起きると、36万カ所で被害

     マグニチュード7・3の首都直下地震が起きると、首都圏で19万5400戸の家屋が全壊するとされるが、ほかに斜面を支えるコンクリートや石の壁(擁壁)が崩れるなど宅地での被害が約36万カ所で起きうることが、国土交通省の推計で新たにわかった。擁壁が崩れれば危険なうえ、救助活動の妨げにもなる。同省は擁壁調査に補助金を出し、自治体に対策を促す。
    全文https://www.asahi.com/articles/ASL1J5RT4L1JUTIL03T.html
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    【緊急地震速報】気象庁、異なる地域でほぼ同時に起きた2つの地震を 1つの地震として解析したことが原因

    5日午前11時2分ごろ、茨城県と石川県でそれぞれ震度3の揺れを観測する地震がありました。いずれも地震による津波の心配はありません。気象庁は緊急地震速報を発表しましたが、異なる地域でほぼ同時に起きた2つの地震を1つの地震として解析したことが原因ではないかと見て調べています。
    全文https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180105/k10011279651000.html 
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    南海トラフ 長野県の複数の観測点で地殻変動を観測「大地震発生の可能性が高まったと考えられる特段の変化は観測されていない」

    関東甲信にも大きな被害をもたらす南海トラフの大地震が発生する可能性を評価する、専門家の「評価検討会」の定例の会合が気象庁で開かれ、「現在のところ平常時と比べて大地震発生の可能性が高まったと考えられる特段の変化は観測されていない」という見解をまとめました。
     南海トラフの想定震源域やその周辺で観測されたデータを検討した結果、先月15日から今月5日にかけて、奈良県から長野県にかけてのプレート境界付近を震源とする「深部低周波地震」が観測され、これに伴って長野県などにある複数の観測点で、わずかな地殻変動が観測されたということです。
    全文http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20171225/0005437.html
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    北海道東部「地震発生が切迫している可能性がある」M9級の超巨大地震の発生確率、30年以内で7~40%

    政府の地震調査委員会は19日、千島海溝沿いの地震の長期評価を公表した。
    東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震の発生確率を初めて示し、30年以内で7~40%とした。
    陸地で行われた津波堆積(たいせき)物調査では、このような超巨大地震は過去6500年間に最高18回あり、
    平均間隔は340~380年と指摘。
    現在、最新の発生から約400年が経過し、再来が迫っている可能性が高いと結論づけた。
    http://mainichi.jp/articles/20171219/k00/00e/040/223000c
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