未来予知 地震自然災害速報

地震、予知、予言、予測、自然災害や科学ニュースを中心とした2chまとめブログ

    生物

    身長は3m、絶滅した類人猿「ギガントピテクス」大きいことは有利で不利

     絶滅した類人猿ギガントピテクスは、かなりの大きさだった。化石から、身長は3m、体重は500kgほどだったとされる。
     動物にとって、大きいことは有利だ。捕食者に食べられにくいし、食料を探すときにも広範囲をカバーできる。ギガントピテクスは、現在の中国南部にあたる熱帯雨林に600万~900万年にわたって生息していたが、今からおよそ10万年前、更新世の後期に絶滅した。原因は、気候が変化したなかで、この類人猿の大きな体が仇になったらしいことが、新たな研究でわかった。
    全文http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/010700002/?s_cid=bpn_TopMR
    続きを読む

    浜名湖に猛毒のヒョウモンダコ、相次いで見つかる

    浜名湖で捕獲されたヒョウモンダコです。体長10センチほどで、フグと同じ「テトロドトキシン」という猛毒を持っています。
    ヒョウモンダコは主に熱帯などの温かい海に生息していますが、近年、日本近海の海水温が高くなっていることなどから、見つかる事例が増えているということです。専門家は「見かけても近付かないで、刺激を与えないように」と呼び掛けています。
    全文http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20161216-00000053-ann-soci  
    続きを読む

    東日本大震災 津波後の生態系の変化、5年でどのように回復したか

    東日本大震災の津波で失われた海の生態系が、この5年でどのように回復してきているのかが宮城県気仙沼市の周辺海域の調査で分かったと、京都大と首都大学東京のチームが12日付の米オンライン科学誌に発表した。
    全文
     http://www.daily.co.jp/society/main/2016/12/13/0009746981.shtml
    続きを読む

    大気汚染物質が原因でアトピー性皮膚炎を引き起こす仕組みを解明

    東北大学の山本雅之教授らの研究チームは、大気汚染物質が原因でアトピー性皮膚炎を引き起こす仕組みを解明、英科学誌「Nature Immunology」(電子版)の2016年11月14日号に発表した。
    アトピー性皮膚炎は世界的に患者数が増加し、重症度と大気汚染度との間に相関があることが知られていたが、理由は不明だった。治療薬の開発へ期待が高まりそうだ。

    研究チームは、発表資料の中で「皮膚炎を誘発するアルテミンの働きを抑える物質を探せば
    新しい治療薬の開発につながる」とコメントしている。
    全文http://www.j-cast.com/healthcare/2016/11/16283591.html
    続きを読む

    ゾンビウィルス感染者を複数確認 学者が声明

    リーシュマニア症のウイルス感染例が数件、米国で確認されている。これは、身体を生きたまま文字通り腐らせ、バラバラにする病気だ。このため、病気は俗に「ゾンビウイルス」と呼ばれている。

    感染した人が文字通り生きたまま腐り始めたと、目撃者は述べている。 ハエや蚊もウイルスキャリアになりうる。
    全文https://jp.sputniknews.com/science/201611163016437/
    続きを読む

    和歌山県 熱帯のサンゴ礁に生息し、猛毒を持つ「ウモレオウギガニ」が見つかる

    和歌山県すさみ町立エビとカニの水族館は、同町沖で今月4日、鹿児島以南の亜熱帯、熱帯のサンゴ礁に生息し、猛毒を持つ「ウモレオウギガニ」が見つかったとして、「捕まえても絶対に食べないで」と呼び掛けている。
    同水族館によると、町内の漁師が仕掛けたイセエビ漁の網に、甲羅幅約4センチのウモレオウギガニがかかった。同町沖で捕獲されたのは2011年以来で、4例目という。
    全文http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161110-00000017-mai-soci
    続きを読む

    世界中で頭が二つあるサメの報告が増加 双頭の突然変異の原因は遺伝子の異常

    2013年には、フロリダ沖で捕獲されたオオメジロザメから双頭のサメが見つかって話題になり、 2008年にはインド洋でも双頭のヨシキリザメが発見されている。

    今回の発見には特別な意味がある。トラザメのようなサメで双頭のサメが発見されたのは、これが初めてなのだ。
    双頭のサメはめったに見つからないので、突然変異の原因を特定するのは難しいサンス・コーマ氏らによると、双頭の突然変異の原因は遺伝子の異常にあるようだ。
    画像と全文はこちら
    http://natgeo.nikkeibp.co.jp//atcl/news/16/110700421/
    続きを読む

    アマツバメ、10か月間にわたり一度も着地することなく連続飛行。鳥類の中では最長で、新記録

    こげ茶色の羽毛をした小型の鳥「ヨーロッパアマツバメ」が、10か月間にわたり一度も着地することなく連続飛行することが分かったとの研究結果が27日、発表された。空中で過ごす時間としては、知られている鳥類の中で最長だという。

    スウェーデン・ルンド大学(Lund University)の研究チームは、ヨーロッパアマツバメ13羽の背部に、重さわずか1グラムの超小型データ記録装置を取り付け、飛行状況や加速度、位置情報などを収集した。

    ルンド大の研究者、アンデシュ・ヘデンストローム(Anders Hedenstrom)氏によると、ヨーロッパアマツバメは8月に繁殖地を出発して西アフリカ経由で中央アフリカの熱帯雨林まで移動する際、10か月後の次の繁殖期に戻ってくるまで一度も着地しないのだという。
    全文http://www.afpbb.com/articles/-/3105964
    続きを読む
    スポンサードリンク
    記事検索
    アンテナサイト様
    アクセスカウンター