未来予知 地震自然災害速報

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    生物

    都心でツバメが消える異常事態に 2年確認できず季節観測ピンチ

    季節観測ピンチ…ツバメ、都心で2年確認できず
    身近な動植物の様子を記録している気象庁の「生物季節観測」で、観測対象となる生き物が都市化の影響を受けて姿を見せなくなっている。
     東京の都心ではツバメが2年続けて観測されていない。しばらく姿が確認できない生き物が「観測廃止」に追い込まれるケースも相次ぐ。
    全文http://news.livedoor.com/article/detail/12815599/ 
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    流氷の下で凍らない寒冷地の魚、タンパク質の働きを解明

    寒冷地の魚は血液中で氷の結晶ができても、不凍糖タンパク質に覆われて氷の成長が抑えられるため、凍死しないとされてきた。メカニズム解明には氷の結晶の成長を細かく観察する必要があったが、地上では重力の影響で結晶の形が崩れてしまう。

    液体が凍るのは、冷却状態の中で氷の結晶が生まれ、それがどんどん成長するからだ。ところが実験で、不凍糖タンパク質を混ぜた水の中で作った氷の結晶は、上下方向に成長して立体化した後、成長がほぼ止まった。
    全文http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/science/science/1-0376021.html
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    42億年前に海底の熱水噴出孔によって活動していた可能性がある生命の痕跡を発見

    カナダで採掘した岩石の中から、42億~37億年前に海底の熱水噴出孔によって活動していた可能性がある生命の痕跡を発見したと、英大学などの研究チームが1日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。
    ~続き・詳細 は以下の引用元をご覧ください~
    http://mainichi.jp/articles/20170302/k00/00e/040/163000c
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    北海道の知床半島沖などで大型のエビ新種を発見「大王鬼神(ダイオウキジンエビ)」と命名

    北海道の知床半島沖などで採取した大型のエビが新種と判明し、千葉県立中央博物館などが「ダイオウキジンエビ」と命名した。
    体長20~25センチで、これほど大型のエビの新種は極めて珍しいという。
    知床半島の羅臼町では「ガサエビ」と呼ばれ、美味で食用として親しまれてきたという。

    http://news.livedoor.com/article/detail/12607354/
    2017年1月30日 14時2分 産経新聞 

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    身長は3m、絶滅した類人猿「ギガントピテクス」大きいことは有利で不利

     絶滅した類人猿ギガントピテクスは、かなりの大きさだった。化石から、身長は3m、体重は500kgほどだったとされる。
     動物にとって、大きいことは有利だ。捕食者に食べられにくいし、食料を探すときにも広範囲をカバーできる。ギガントピテクスは、現在の中国南部にあたる熱帯雨林に600万~900万年にわたって生息していたが、今からおよそ10万年前、更新世の後期に絶滅した。原因は、気候が変化したなかで、この類人猿の大きな体が仇になったらしいことが、新たな研究でわかった。
    全文http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/010700002/?s_cid=bpn_TopMR
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    浜名湖に猛毒のヒョウモンダコ、相次いで見つかる

    浜名湖で捕獲されたヒョウモンダコです。体長10センチほどで、フグと同じ「テトロドトキシン」という猛毒を持っています。
    ヒョウモンダコは主に熱帯などの温かい海に生息していますが、近年、日本近海の海水温が高くなっていることなどから、見つかる事例が増えているということです。専門家は「見かけても近付かないで、刺激を与えないように」と呼び掛けています。
    全文http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20161216-00000053-ann-soci  
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    東日本大震災 津波後の生態系の変化、5年でどのように回復したか

    東日本大震災の津波で失われた海の生態系が、この5年でどのように回復してきているのかが宮城県気仙沼市の周辺海域の調査で分かったと、京都大と首都大学東京のチームが12日付の米オンライン科学誌に発表した。
    全文
     http://www.daily.co.jp/society/main/2016/12/13/0009746981.shtml
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    大気汚染物質が原因でアトピー性皮膚炎を引き起こす仕組みを解明

    東北大学の山本雅之教授らの研究チームは、大気汚染物質が原因でアトピー性皮膚炎を引き起こす仕組みを解明、英科学誌「Nature Immunology」(電子版)の2016年11月14日号に発表した。
    アトピー性皮膚炎は世界的に患者数が増加し、重症度と大気汚染度との間に相関があることが知られていたが、理由は不明だった。治療薬の開発へ期待が高まりそうだ。

    研究チームは、発表資料の中で「皮膚炎を誘発するアルテミンの働きを抑える物質を探せば
    新しい治療薬の開発につながる」とコメントしている。
    全文http://www.j-cast.com/healthcare/2016/11/16283591.html
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