未来予知 地震自然災害速報

地震、予知、予言、予測、自然災害や科学ニュースを中心とした2chまとめブログ

    地球

    近い将来、海流の循環が停止し北半球が氷河期に突入する可能性

    ■海流停止→氷河期突入のシナリオ
    近い将来、海流の循環が崩壊し北半球が氷河期に突入する可能性があることが最新の研究で判明したという。
    今までの研究で、二酸化炭素レベルは2100年頃に現在の2倍(700ppm)になると試算されていたが、海流循環が停止する可能性までは考慮されていなかったそうだ。
    全文http://tocana.jp/2017/01/post_11959_entry.html
    続きを読む

    南極でマンハッタン島の100倍近い氷塊が分離する見込み 海面10cm上昇の恐れ

    厚さ350メートルで指の形をした氷塊は、今までゆっくり分離が進行していたものの、昨年12月末になって突然、亀裂の長さが18キロメートル伸びた。また亀裂の幅も2011年には50メートルだったものが、現在では500メートルまで拡張。氷塊は現在、そのごく一部が棚氷とつながっている状態にある。
    (続きはソースで確認おねがいします)
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170107-00000002-jij_afp-env
    続きを読む

    絶滅の波が襲う可能性 地球から酸素が減少、失っていることを発見

    科学者らは、地球の大気が酸素を失っていることを発見した。生命活動に欠かせない酸素はこの80万年間に0.7%減少した。
    グリーンランドや南極の氷のサンプルを分析することによって、過去数十万年にわたって大気中の酸素濃度のレベルを調べた。氷には気泡があり、そこに過去の大気組成に関する情報が含まれている。酸素と窒素の比を調べ、減少が判明した。

    科学者らは将来地球を新たな絶滅の波が襲う可能性があると報告した。
    続きを読む:
     http://jp.sputniknews.com/science/20160924/2814483.html
    続きを読む

    温暖化の影響で消滅が早まる可能性 南極で4番目に大きい氷に亀裂・崩壊の危機!

    数千年以上前から存在していた南極半島の棚氷が、近年相次いで崩壊している。このうち、南極大陸で4番目に大きなラーセン棚氷の亀裂が、過去半年で急速に拡大していることが、人工衛星の観測で明らかになった。温暖化の影響で消滅が早まる可能性が高まった。

    南極で4番目に大きい氷 半年で亀裂広がる 崩壊寸前か?
    http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/6/16714.html
    続きを読む

    北極が熱帯に 氷河期が終わる「最悪のシナリオ」 アラスカにヤシの木が繁り、北極でワニ

    これまでの研究では、とりわけ深刻な予測をしているものでさえ、今世紀末には地球温暖化の速度は緩やかになっていくだろうとされてきた。しかし、カナダの学者らによって5月23日付けの学術誌『Nature Climate Change』に発表された論文には、そうした楽観的な言葉は一切ない。気温は二酸化炭素排出量とともに確実に上昇し、石油の最後の一滴、石炭の最後のひとかけらが消費されるまで続くだろうと書かれている。
    ■アラスカにヤシが繁り、北極でワニが泳ぐ
    気温が上昇すれば、アラスカにヤシの木が繁り、北極でワニが泳いでいた5600万~5200万年前の始新世初期の気候に近い状況になるだろう。
    哺乳類は始新世という高温の時代を生き延びた。初期の霊長類が現れたのはこの頃だ。しかし一部の馬は、暑さや炭素のせいで変化した食料事情に適応するため、イエネコほどのサイズに小型化した。米スミソニアン研究所の化石植物の学芸員であるスコット・ウィング氏は、現在の生物や生態系は、この先200?300年という短い期間で起こる気温上昇に適応できない可能性もあると語る。
    全文http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/052500185/
    続きを読む

    CO2濃度初めて400PPM上回る 濃度の上昇が止まっていないことが明らかに

     地球全体の大気中の二酸化炭素(CO2)の月平均濃度が初めて400PPM(PPMは100万分の1)を上回ったことが、宇宙航空研究開発機構(JAXA)などによる人工衛星の観測で判明した。地球温暖化を抑制するために、CO2を削減する国際的な取り組みが進んでいるが、濃度の上昇が止まっていないことが明らかになった。
     国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、産業革命以前と比べた気温の上昇を2度以内にするだけでも、CO2濃度を約450PPMまでに抑える必要があるとしている。国立環境研の横田達也フェローは「今のままの増加ペースでは、あと20~30年で450PPMに達してしまう」と話した。
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG21H0T_R20C16A5CR0000/
    続きを読む

    ポールシフト現象?北極点がヨーロッパ方向へ急移動 劇的な変化、ぶれる回転軸と気候変動

    北極点を見つけるには、北へ向かえばいい。ただし、少々注意が必要だ。今、地球の北極点は、着々とヨーロッパ方向に動いているのだ。
    4月8日付「Science Advances」に発表された論文によると、近年この「極移動」が急激になりつつあり、その原因は気候変動にあるという。気候変動と極移動の関係が明らかになれば、氷床の融解や干ばつについての今後の研究、予測に大きな影響を与えそうだ。
    全文http://natgeo.nikkeibp.co.jp//atcl/news/16/b/041200028/ 
    続きを読む

    気候変動で、西へ向かう飛行時間伸びる可能性

    科学誌エンバイロンメンタル・リサーチ・レターズに掲載された調査によると、気候変動によって高度上空でジェット気流が予想通り強まった場合、そこに吹き込む向かい風により欧州から北米に飛ぶ航空機の飛行時間が5分程度伸びるとみられる。これは、欧州に向かう際に追い風で節約される時間をやや上回るという。
    ソース/ロイター
    http://jp.reuters.com/article/westbound-idJPKCN0VL0VP

    続きを読む
    スポンサードリンク
    記事検索
    アンテナサイト様
    アクセスカウンター