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    火山

    新燃岳の噴火活動について「7年前と同じような経過たどる可能性」

     霧島連山の新燃岳の噴火活動について、専門家は「7年前の噴火活動では、爆発的な噴火が2か月ほど続いたが、今回も同じような経過をたどる可能性があり、引き続き警戒が必要だ」と指摘しています。
    ・噴煙が非常に高く上がり軽石を飛ばすような噴火はマグマの供給が多いときに発生するが、マグマの供給がほとんど絶えた今の段階ではこうした噴火は考えにくい
    ・7年前の噴火活動では爆発的な噴火が2か月ほど続いていて、今回も同じような経過をたどるのではないか。爆発に伴う大きな噴石への警戒や、空振=空気の振動による窓ガラスの破損などに引き続き注意が必要だ 
    全文https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180310/k10011359841000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001
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    新燃岳 爆発的噴火で噴煙4500mに 大きな噴石や火砕流に警戒

    新燃岳 爆発的噴火で噴煙4500mに 噴石や火砕流に警戒を
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180310/k10011359121000.html

    鹿児島と宮崎の県境にある霧島連山の新燃岳では、爆発的な噴火が相次いでいて、10日午前2時前には噴煙が一連の噴火で最も高い4500メートルに達したほか、大きな噴石が火口から2キロ近くまで飛びました。火口の北西側からは溶岩の流出も続いていて、気象庁は噴火警戒レベル3を継続し、大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼びかけています。
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    【新燃岳の噴火】 火口内の溶岩直径約550m 急速に拡大

    新燃岳の火口内では、去年10月には新しい溶岩は見られませんでしたが、平成23年以来となる爆発的な噴火が発生した6日の午後11時半ごろには、新しい溶岩が出て、直径およそ450メートルに広がりました。 その後、7日の午後1時ごろには直径およそ550メートルに達したということです。国土地理院は、一連の噴火活動で火口内で溶岩が急速に拡大したと見ています。
    「7年前の平成23年にも火口を塞いだ溶岩を吹き飛ばす形で爆発的な噴火が発生した。引き続き噴石に警戒してほしい」
    全文https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180308/k10011355121000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003 
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    爆発的な噴火が発生した新燃岳 火口に溶岩ドームか「噴石が遠くまで飛ぶ可能性捨てきれず」

    6日午後、爆発的な噴火が発生した鹿児島と宮崎の県境にある新燃岳の噴火の映像を分析した専門家は、「火口の内部に溶岩ドームのような地形ができていて、今後、爆発的な噴火で噴石が遠くまで飛ぶ可能性も捨てきれず、警戒範囲に近づかないことが重要だ」と指摘しています。

    NHKニュース 2018年3月6日 19時21分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180306/k10011353801000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_016
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    第2の東日本大震災が来ると噂に 新燃岳、7年ぶりの爆発的噴火。

    気象庁は6日、宮崎と鹿児島県境の霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)(1421メートル)で同日午後2時半ごろ、爆発的噴火が起きたと発表した。爆発的噴火は2011年3月以来、7年ぶり。

    気象庁によると、噴煙は火口から最高で約2300メートルまで上がった。大きな噴石の飛散は確認されていないという。同庁は噴火警戒レベル3(入山規制)を継続している。
    全文https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180306-00000064-mai-soci 
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    鹿児島、宮崎県境の霧島山の新燃岳が噴火した模様

    【速報】鹿児島、宮崎県境の霧島山の新燃岳が噴火した模様 午前11時頃
    http://news.tv-asahi.co.jp/sphone/ 
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    「実は前触れあった」突然噴火の草津白根山 昨年あたりに地震が増えていたという兆候

    突然噴火の草津白根山 実は前触れあった
    http://www.news24.jp/articles/2018/02/23/07386340.html

    群馬県・草津白根山の噴火から23日で1か月。突然の噴火はなぜ起きたのか。実は、去年頃から噴火の「前触れ」があったことがわかってきた。

    去年頃から過去何度も噴火してきた「湯釜」の地下では、マグマからの火山ガスの流れがふさがれ、地震の回数が減った一方、今回噴火した「鏡池周辺」の地下に、行き場を失った火山ガスが集中したという。その結果、地震の回数が増えて震源も浅くなり、これが噴火の「前触れ」だったとみられている。
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    九州にあった古代文化は滅びた 日本の南の海底火山に文明壊滅を招きかねない大量のマグマ溜りを発見

    神戸大学海洋底探査センター(KOBEC)が日本の南の海底にある超巨大火山(スーパーボルケーノ)に多量のマグマが蓄積された大規模な溶岩ドームを発見した。溶岩ドームは7300年前に巨大カルデラ噴火を起こした海底火山内にある。
    ドーム内には41立方キロものマグマが蓄積されているものと推定されている。このマグマが今後100年間に噴火する確率は推定で1%たらずではあるものの、ひとたびその事態となれば、1億人が死に至るとされている。
    全文https://jp.sputniknews.com/science/201802154580044/
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